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パパだって育児がしたい(平成23年11月21日)

[2019年8月26日]

ID:33

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子どもが歩きはじめると、家の中にある意外な危険に驚きます。
この時期、こたつふとんに足を取られて机の角でけがをしたり、ストーブで火傷をしたり…。
昔は、子育ては母の責任のように思われていたので、子どものけがに対して母は、ずいぶんつらい思いをしたものです。
かの野口英世のお母さんも、一生、彼の手の火傷は自分の責めとして心に刻まれていたと聞きました。
イクメンが増えて「パパも子育て」が当たり前になると、こんなふうに母一人で責めを背負って生きる事はなくなりますよね。

パパと子、2組の散歩です

こどもの成長

前回の日記で、こどもが両親の見分けや、興味を持ったものに指差しができるようになったとあり、だいさんが日々の成長を楽しんでおられる様子が感じられ、ほほえましい気持ちになりました。今は、どんなものに一番興味を示しますか?

最近はお散歩中に犬や猫、鳩なんかを見かけるとよく指差しをしています。
図鑑でもよく指差しをするのでなんとなく理解してきているのかなと思います。
あとはうちで飼っているリクガメにも興味津々で何度も指差しています。
うちのリクガメは甲羅が高くてひっくり返るとなかなか自分で元に戻れず、顔や手足をバタバタさせて必死に起き上がろうとするのですが、先日、その現場をうちの子が発見したときは、「あーっ、かめさんが大変や~」という感じでリクガメを指差しながら妻に「あっ、あっ」と訴えていました(笑)

赤ちゃんの良くわからないような言葉にもちゃんと受け答えして会話すると、子どもの語彙が増え、感情が豊かになるそうです。そんなとき、だいさんはどのように答えて交流を?

奇声を発して声を出すこと自体を楽しんでいるように見えるときは、子どもの声をまねしたりしますし、なにかを話しかけているように聞こえるときは「うん、そう。○○やな~」なんて子どもの呼びかけを勝手に解釈して会話を楽しんでいます。
指差しして「あれはなに?」って感じの声を発したときは、「あれは○○やで」と答えますし、同じものを何度も指差したりするときは、「そうそう、あれは○○やな。よく覚えてたな~」なんていったりしています。
今は私も子どもが言葉のようなものを発することがうれしいのでとにかくその都度何か言葉を返しています。でも、子どもにしてみたら全然的外れの受け答えが返ってきていることも多いのでしょうね(笑)

パパ友との交流

この日記をきっかけにできたパパ友との交流は?

一ヶ月ほど前に、この日記のことを新聞で紹介していただいたことをきっかけに、自分も育児休業を取得中です、という兵庫県内にお住まいの男性からお便りをいただいたので、このパパ友を作るチャンスを逃すまい!とさっそくこちらからも連絡を取り、すぐに一度お会いすることになって、もうすでにお互いの家を訪問しあいました。
ちょうど向こうの娘さんのほうが1つ年上で、そのパパ友さんはこの4月から奥さんと交代で1年間の育児休業生活にはいられたとのことでした。
私とは違って日中はほぼ一人で育児をされているわけなので、色々と大変なこともあるかと思ってお話を伺っていたのですが、実際に話をしていると、大変さよりも完全に楽しさの方が上回っているというという感じで、全然気負い無く、育児休業生活を本当に楽しんでおられるんだな~という様子が伝わってきました。
特にすごく共感したのは「せっかく育児休業という、1年間も子どもと一緒に過ごすチャンスがあるのなら、それを活用して長い人生のうちの1年を子どものために使ってもいいんじゃないか」っていうような考え方をされていることでした。
私は以前から、一緒にお昼ごはんを食べたり、近所を散歩したりできるようなパパ友ができたらいいのにな~と思っていたので、実際にそういう方と出会うことができて本当にうれしいです。

子ども同士の交流はできましたか?子どもが媒体で始まっても、いずれ、子どもはおまけの関係になるといいですね。

うちの子はまだ、他のお友達と一緒に遊んだりできるような年ではないのですが、じ~っと様子をうかがったり、ちょっとちょっかいを出してみたりと興味を示している様子でした。
また、子供同士でおもちゃを「どうぞ」って渡しあったり、向こうの娘さんがうちの子のマグカップを手にとって飲ませてあげてくれたりと、微笑ましい光景も見ることが出来ました。ちょうど一つ違いなので、二人でいると幼い姉妹のようで、年の違う子と交流するのも面白いものだと思いました。
うちの子は普段は人見知りなんですが、そのパパ友さんにはすぐに懐き、ちゃっかり膝の上に乗ったりしていました。私はうちの娘が私以外の男性にそんなに懐いているのを初めて見たので、驚きと共にパパ友さんにいささかの嫉妬心を感じてしまいました(笑)
これまでもパパの集いなんかで他のパパさんたちと顔見知りになったりはしていたのですが、なかなか連絡先を交換したり、集いの場以外でお会いするほど親密になることはできませんでした。
また、集いは月1度の開催で2時間ほどなので、娘のほうもせっかく行っても場の雰囲気になかなか慣れず、じっと私にくっついて緊張がほぐれてきた頃に終わってしまうなんてことも何度かありました。
やっぱり、家や近所など普段から慣れている場所で親子2組だけでゆっくりと時間を過ごすと、子どももリラックスしてそういった場ではなかなか見せてくれない活発な一面を見せてくれたりするので、親としてもまた違う楽しさがありますね。

出産の立ち会い

だいさんは、立会出産でしたか?立会出産経験者なら、ぜひ感想を!

はい。立ち会いました。
育児休業をとるぐらい子ども好きなんやから、当然立ち会ってるやろうと思われるかもしれませんが、実は産まれる当日まで立ち会うつもりはなかったんです。
なんだか分娩室は男が立ち入ってはいけない神聖な場のような感じがして、私は控え室で産まれるのを待ってようと思っていたんですが、妻が分娩室に入っていくときに、看護師さんに「せっかく病院まで一緒にきたんやからあんたも入って奥さんの手でもつないどき!!」と言われ、なかば強引に私も立ち会うことになったのです。
でも、そのおかげで自分そっくりな顔をした赤ちゃんが、この世に誕生する瞬間を見ることができたので、今ではその看護師さんに感謝しています(笑)

だいさんから、プレパパへの「今回のひと言メッセージ」をお願いします。

出産に立ち会うか迷われているプレパパさんへひと言。
立ち会ってみるのもなかなか良いものですよ。

今回はここまでです。次回は、12月7日頃に更新の予定です。お楽しみに!

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