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パパだって育児がしたい(平成23年9月21日)

[2019年8月26日]

ID:60

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赤ちゃんは6か月を過ぎると、お母さんからもらった免疫が少なくなり、さまざまな病気にかかります。
とくに夏の終わりは、残暑と秋風の狭間で、体温調節が苦手な赤ちゃんは夏風邪にかかりやすく、手足口病やヘルパンギーナを良く発症します。
初めての秋は、病気の第一関門です。

土産物店内の子ども広場でリフレッシュ
白浜のパンダに癒されました

子育てしやすいまちの環境

前回、年内には長岡京市に引っ越してこられるということでしたが、その理由は?

今住んでいる所は賃貸マンションなので、いつかマイホームがほしいとは思っていました。
子どもも生まれましたし、家を購入するには今がいいタイミングなのかな、と思い購入に踏み切りました。
夫婦で育児休業を取得して、住宅について考える時間がとれたということも大きかったと思います。

住居を決めるとき、これまでの一人暮らし、ご結婚後の二人暮らし、そしてお子さんが生まれての暮らし…と、重視するポイントはどんどん変化していったのでは。今回、住居選びで考えたこと、一番の決め手としたことは?

そうですねー。やっぱり、長岡京市に住むのか、長岡京市以外の場所に住むのかということは一番悩みましたね。
以前は長岡京市からほどほどに離れた場所に住んだほうが気楽でいいかなーと思っていましたが、子どもが産まれてからは、やはり生活圏がコンパクトな方がなにかと良いだろうと考えるようになり、せっかくなら地元でもあり職場もある長岡京市に住もうということになりました。

孟母三遷(幼児の教育には環境が大切であるという教え)といいます。そのまちが子育てしやすい環境かどうかも考えたのでは。長岡京市での子育てはしやすそうですか?

私も長岡京市役所の職員なのですが、長岡京市の子育て施策が他の町と比較してどうなのかは恥ずかしながらあまりくわしくは分かりません…
でも、長岡京市は自分自身が幼い頃から暮らしてきた町でもありますし、自然も豊富なので子どもにとってもきっと暮らしやすい町になってくれると思っています。
互いの両親も近くに住んでいますし、知り合いも多いので、安心感もありますしね。

トピック 長岡京市の子育てガイドのページ

長岡京市のホームページでは、「子育てガイド」として、出産や子育てに必要な知識について、まとめています。
ぜひ一度ご覧ください!

引っ越し

先日、「引っ越しは男性の活躍の場」という新聞のコラムがありました。単に力仕事だから男性の役割、というのではないそうです。必要な準備を事前に調べ、いつまでに何をどれだけすると計画を立て…という段取りが、要領よく仕事を進めるやり方と同じなので、仕事で培った能力が応用できるという考えでした。だいさんのおうちではどのように役割分担を?

う~ん。そのコラムは女性は仕事をしないという前提で書かれているんですかね?
うちの場合は育児休業に入るまでは二人とも働いていたので、仕事で培った能力とやらにあまり差はないと思います。
引越しの段取りに関してはまだ具体的には考えていませんが、私はこれまで三度引越しをしている分、妻よりも要領よく進められるかもしれないですね。
ただ、今回は子連れなので、色々と気を使わないといけないでしょうね。

トピック 赤ちゃんのいるお引っ越しのコツ

参考になりそうなところは少しずつ準備をして、無事に引っ越しができるように、無理なく進めてくださいね。

  1. 埃がすごいので、基本的には赤ちゃんは別の場所で預かってもらうことや避難されることをおススメします。実家が遠くて親族に頼めない時は、ファミリーサポートセンターや一時保育、託児所などの利用も考えてはどうでしょう。
  2. 事前に引っ越し先の小児科を調べておきましょう。引っ越し当日の夜、熱が出た~なんて時にもあわてなくて済みます。授乳室のあるスーパーや公共施設、ファミリーサポートセンター、公園なども事前に調べておくといいですよ。
  3. 引っ越し先では、すぐに冷蔵庫が使えないので、ペットボトルのお茶や、一口で食べられるちょっとしたお菓子やゼリーが重宝します。紙コップや割り箸やスプーンもカバンの中に入れておくと梱包を解かなくても大丈夫。子どものお腹がすいたは、待ったなしです。そうそう、お気に入りのおもちゃも梱包せずに持っていくと助かりますよ。
  4. 引越しの荷物や、引越祝いの会など、いろんなことが落ち着くまで、家事は手抜きにします。ここはとことん家事を手抜きしてすませましょう。

お子さんと旅行

予定されていた旅行は行きましたか?

はい!子どもが生まれてから初めての家族旅行ということで、まずは無理のないよう一泊二日で白浜に行ってきました。
一日目は景勝地を観光して、宿で温泉と食事を満喫し、二日目にアドベンチャーワールドに行くという、ゆったりとしたプランで出かけました。

長時間の移動や見慣れない場所に、お子さんの様子は?

旅行に行くまでは、宿泊先で宿の人や他のお客さんに迷惑をかけないか心配していたんですが、食事中に飲み物をこぼしたりお皿を割ったりすることも無かったですし、それほど大声を出すこともなかったので安心しました。
少し(かなり?)奮発して、露天風呂付きの客室にしたので、そんなにまわりに気をつかうこともなく、娘も初めての温泉を体験することもできました。やはり疲れていたのか、夜もぐっすり寝てくれました。
アドベンチャーワールドでは、思った通り子どもは寝ているか、動物をボーっと眺めている様子で、完全に子どもよりも私たち夫婦の方が楽しんでいましたね。特にたくさんのパンダたちは、その仕草がおじさんのようでもあり、赤ちゃんのようでもあって、なんとも癒されました。

お子さんと一緒の外泊で、何か感じたことは?

そうですねー。事前には色々と心配しましたが、実際行ってみると、案外なんとかなるもんやなーと思いました。
高速道路のサービスエリアや観光施設、宿泊先も結構赤ちゃん用の設備が整っていたので助かりました。
みやげ物を買うために立ち寄った施設では、子ども用の広場があってマット敷の広いスペースで子どもと一緒に遊ぶこともできました。
どうせ子どもが大きくなったときには覚えていないので、あまりお金をかけすぎたり、海外にまで行くのはもったいないと思いますが、年に一度くらいは泊まりがけでちょっとした旅行に行くのもいいもんだと感じました。

育児休業体験記へのご意見

広報長岡京9月1日号の「あなたのコーナー」に寄せられたお便りです。

パパも育児休暇中
男性職員の育児日記が市のホームページにアップされていると書いてあったので、さっそく拝見しました。うちも夫が1年育児休暇を取得してくれていて、家事や育児を一緒にしてくれています。(私自身も取得中です。)私一人では絶対に大変だったと思うし、助かっています。子どもにも良い刺激になっていると思います。日記を拝見しながら「そうそう」とニヤニヤしたり、「えらいなぁ~」と感心したり。次回以降の更新も楽しみにしています

ホームページを見ていただいて、お便りまでもらえるなんて感激です。
夫婦同時に1年間育児休業を取得している人にはこれまで出会ったことがなかったのですが、案外近くにおられるものなんですね。
なかなかパパ同士ゆっくり話をする機会はないですし、私も同じような経験をされている方の話を聞いてみたいので、是非パパ友になっていただきたいです!!

今回はここまでです。次回は、10月14日頃に更新の予定です。お楽しみに!

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