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パパだって育児がしたい(平成24年1月24日)

[2019年8月26日]

ID:63

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赤ちゃんは、生後2~3カ月から1歳半くらいまで「夜泣き」をすることが多く、原因がないのにどうにも泣きやまないものを「夜泣き」といいます。
でも、この時期の「夜泣き」には、風邪をひきかけ、体調が悪く訴えて泣いている事も多々あります。夜泣きだからとほっておかずに、一度抱きしめて体温を感じ、泣き声のかすれようを聞きわけ、胸の音を聞いてみると安心できますよ。

散髪に挑戦中!

長岡京市での新生活について

一家3人での初引っ越しを終え、新生活はどうですか?

しばらくの間は、家の片付けや足りないものを買いに行ったりと少しバタバタしていたんですが、最近はようやく落ち着いてきました。
特に年が明けてからは私よりも妻の方が活動的で、つどいの広場や公民館の児童室、図書館なんかによく娘を連れて行ってくれています。
行く先々でお友達ができればいいなと思います。
私は今のところはまだ目的地を決めずに娘と近所をブラブラする程度です。
散歩では長四小のヤギのシロちゃんを道路側から眺めたり、小泉川を散策したりしています。先日は、娘と散歩中に空飛ぶ宝石とも呼ばれるほど美しい野鳥であるカワセミを発見し、一人で興奮していました。
にそとの建設などもあり周辺の環境は変わりつつありますが、やっぱり西山の緑や小泉川・小畑川の自然は長岡京市のいいところなので、いつまでもホタルやカワセミが暮らしていけるような環境を守り続けたいものですね。

長岡京市民になり、何か感じたことは?

道端で市役所の職員の方や知り合いに会う機会はものすごく増えましたね。本当に外に出ると誰かしら知り合いに会うという感じで、やっぱりコンパクトな町だな~と思いますね(笑)
あとは、互いの実家が近くなったので、これまでよりも行きやすくなりました。
特に用事がなくてもフラッと寄ってみたり、長居することができるようになったので、娘もだいぶおじいちゃんおばあちゃんに懐いてきたように思います。

お子さんも新しい環境に慣れましたか?

引っ越した当初は寝室で落ち着かない様子で、朝になると「あれっ、ここどこ??」みたいな顔をしていましたが、最近はすっかりここが自分のおうちだと理解したようです。
でも、まだそれほど外に出かけていないので、早く身近なお気に入りスポットなんかを作ってあげたいですね。

長岡京市のパパ友さんとの初対面はどうでしたか?

先日長岡京市に住まれているご夫婦とそのお子さんに初めてお会いしました。
そのご夫婦もうちと同じように夫婦で同時に育児休業を取得されているということで、この日記をきっかけに知り合うことができました。
向こうの息子さんのほうがうちの娘よりも4か月ほど月齢が低いんですが、うちの娘よりも体重もおっきくて見た感じではどちらが先に生まれたのかわからないような感じでした。(うちの子はかなりおチビちゃんなんです…)
夫婦で同時に育児休業を取得している方とは初めてお会いしたので、自分と同じような人もいるんや~、とどことなく安心しました。
みんなでうちで一緒にお昼ご飯を食べたり、バンビオ1階の児童室に出かけたりしました。
バンビオでは、うちの娘がパパ友さんのお子さんやその場に居合わせた他の赤ちゃんの頭をナデナデしているのを初めて見ました。
いままでは、人からいい子いい子されるばかりだったのですが、やっぱりよく見ているもので、自分より幼なそうな赤ちゃんをみると何も教えてなくてもそういうことを自然とするものなんですね。(…と、感心していたのですが、後日、妻がバンビオに連れて行ったときは、自分よりも明らかに年上の子でも誰彼構わずいい子いい子していたそうです…)

こどもの成長

前回から今回までの間で、お子さんに何か変化は?

最近は自分のしてほしいことをだいぶわかりやすく伝えることができるようになってきました。
お出かけするときは「靴はかせて~」という感じで持ってきますし、家に帰ってきたときは「はやく上着脱がせて~」という感じで上着のチャックをカチャカチャしています。
また、お手伝いというか大人のマネをしたいようで、台拭きで一生懸命テーブルや床を磨いたり、洗濯物をたたもうとしてくれます。
洗濯物なんかはたいてい大人がたたんだものをグチャグチャにしてしまうので困ったものなんですが、手伝おうとする様子がかわいいのでいつも怒るに怒れません(笑)
お互いに意思疎通ができたり、一緒に作業ができるようになってくると、なんとなく赤ちゃんというよりも子どもといった方がしっくりくるような気がします。
もう赤ちゃん期が終わってしまったのかと思うとそれはそれで少しさみしくもあります。

プレパパへの「今回のひと言メッセージ」をお願いします

子どもを抱っこしてお出かけする際の注意事項をひとつ。
子どもが寝ると、それまでしがみついていたのが脱力して急に重たくなります。
お散歩で遠出しすぎると思いがけず帰りの道のりがつらくなることがあるのでご注意ください。

トピック 夜泣きについて

だいさんのお子さんは、夜中に何度か起きているそうですが、今のところ「夜泣きで大変」というまでではないようです。
夜泣きは、一般的には生後6~8カ月頃に多く、原因もわからずこれという決定的な解決策がないため、育児ママ、パパの悩みの一つになっています。
夜泣きする期間や時間帯もそれぞれで、グズグズ泣く赤ちゃんもいれば、火がついたように大泣きする赤ちゃんもいます。また、一度泣き出すとなかなか寝付いてくれません。
一方で夜泣きは、赤ちゃんの睡眠がリズムを作っていくために必要な成長の一過程でもあります。病気ではないため、成長していくにつれ治っていきます。「夜泣き」は、発育期の赤ちゃんに見られる当たり前のこととして受け取られています。

赤ちゃんが泣く主な理由

理由がはっきりしている場合はすぐに対処できます

  • おしっこ、またはうんちをしておむつが不快
  • お腹が空いた、またはのどが渇いた
  • 暑すぎる、もしくは寒すぎる
  • 布団が重い
  • 歯が生えるのでむずがゆい
  • 眠る環境の不快(部屋が明るすぎる、騒音などがある)
  • 日中の不安な出来事の夢、怖い夢を見た

体調が悪い時

普段とどうも様子が違う、泣き方が異なると感じたら、何らかの病気という可能性があります。自己判断せずに救急病院などを受診するようにしましょう

  • 腸重積(数分の間隔をおいて激しく泣いたり、嘔吐したりする。血の混ざった便をする)
  • 発熱した時(風邪、中耳炎など)
  • ヘルニア(股の付け根が膨れて盛りあがる)
  • おむつかぶれや湿疹など(痛み、かゆみなどがある)

今回はここまでです。次回は、2月22日頃に更新の予定です。お楽しみに!

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