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パパといっしょ(平成24年9月10日)

[2019年8月26日]

ID:80

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たにさんの育児休業生活も5か月が過ぎ、残り1か月となりました。
来月はお子さんが1歳の誕生日を迎えます。
今回は、お子さんの生まれた時のことを振り返ってもらうとともに、育休中の職場関係について聞いてみました。

つたい歩き

おつれあいとのこと

前回は、この夏のおつれあいの実家に帰省時のことを聞きました。たにさんは、おつれあいが働き続けることに対してどのように受け止めましたか?それは、結婚する時、また、妊娠がわかった時に変化はありましたか?

私の両親も夫婦共働きだったこともあるかもしれませんが、妻が仕事を続けることに対して、全く抵抗はありませんでした。妻が働きたいと言うのであれば、働いたらいいと思うし、家の事や子育ては、お互いが協力すれば何とかやっていけると思っています。

おつれあいは、結婚する時、また、妊娠がわかった時、働き続けることに、疑問や悩みを抱えておられましたか?

妻の両親も夫婦共働きだったので、結婚する時や妊娠がわかった時も、仕事を続けることに対しては、特に疑問を抱いたり、悩んだりすることはなかったようです。

出産前後の生活と立ち会い出産について

たにさんのおつれあいは、出産前後、どこで過ごされましたか?

私の職場と自宅がとても近かったこともあり、すぐに駆けつけられる状況だったので、妻は産前休暇に入ってから出産するまでも、長岡京市の自宅で過ごしていました。夜中に陣痛が来たので、車に乗って二人で病院に向いました。出産後、同室で家族が宿泊できる病院だったので、できる限り病院で一緒に過ごしました。退院後は長岡京市の自宅に帰り、家族3人での生活がスタートしました。
病院は妻が友人から情報を聞き、決めました。里帰り出産も考えましたが、生まれてから私がこどもと過ごす時間を大切にしたいという妻の思いもあり、京都での出産になりました。

たにさんは出産に立ち会いましたか?また、立ち会い出産、里帰り出産について、考えを聞かせてください。

妻の妊娠が分かった時は、絶対に出産に立ち会おうと心に決めていましたね。理由というようなはっきりしたものはありませんが、自分のこどもが生まれる時に、その瞬間を一緒にいられないのは嫌だなぁという思いがあったからです。
私自身、採血だけでも嫌いなほうなので、出産までは「立ち会って倒れてしまったらどうしよ」などと言っていました。しかし、実際に立ち会ってみると、全く違いました。生まれてきた赤ちゃんとがんばって産んでくれた妻への感謝の気持ちでいっぱいでした。
これから出産に関わる男性の方には、ぜひ立ち会い出産をおすすめします。二人でがんばって出産を乗り越えたという共感が持て、育児に対して積極的に参加できるようになるかもしれませんよ。
立ち会い出産は、こどもを産む母親だけではなく、父親も形は違うけれど、同じ経験を一緒に共有することができ、こどもに対する今後の愛情が強まるような気がします。
里帰り出産は、出産後の母親がまだ体力の回復していない時に、祖父母の協力を得ることができるので、母親の負担が少なくなることや、実家に帰るということで気持ちの面でも安心することができるはずです。
どちらにもメリットがあるので、どちらを選ぶかはその家族の考え方や、生活形態によっても大きく変わると思います。絶対にこっちが正しいとかではなく、それぞれに合った出産方法を選ぶことが大切なのではないでしょうか。

立ち会い出産についての周りの反応は?

私と妻の親も、立ち会い出産することには賛成だったので、特に驚いたりはしなかったですね。むしろ、私の友人からは「もちろん出産に立ち会うやんなぁ?」と聞かれたぐらいでした。私の周りだけで言うと、出産に立ち会う人が多いような気がします。

たにさんは、自宅に戻られたおつれあいと赤ちゃんとの3人生活をどのように始めましたか?

こどもが生まれる前に、前もっておむつやふとんなどの赤ちゃん用品は用意しておいたので、何かが足りなくて焦るというようなことはなかったですね。
初めてのこどもだったので、おむつを替えるのも手際が悪く、時間がかかりました。沐浴も、泡で手がすべってこどもを落とさないように慎重に洗ったのを覚えています。とにかく、3人の生活はバタバタと過ぎていきました。
妻とこどもは退院してから、一週間だけ妻の実家に里帰りしていました。私の実家も近く、何かあれば協力してもらえる状況でしたが、順調だったので、私と妻で子育てをしていました。

自宅に戻った時の、たにさんの父親としての感覚はどんな感じでしたか?

今まではずっと二人の生活だったのが、自宅に戻って3人になり「あぁ、家族なんやなぁ。」と改めて感じました。こどもが生まれてくる前から、妻と子育てについて話をしていたので、慌てることはなかったですが、こどもの世話をしていく中で、徐々に父親としての責任感がわいてきたように思います。
立ち会い出産と父親としての自覚は、少なからず関係はあるのではないでしょうか。こどもを産むことは女性にしかできませんが、一緒に出産に立ち会うことで、男性は父親としての責任とか、こどもへの愛情が強まるような気がしますね。

おつれあいにお聞きします

たにさんのパパとしての点数をつけるとしたら?

パパとしての気持ちは100点に近いと思いますが、最近はこどもがママに後追いをして、パパが抱っこすると怒ったりすることもあるので、少しかわいそうですね。

育児休業中、家事や育児の技は上達していますか?今は何点でしょうか?

家事や育児に関わる時間が増えた分、断然上達していると思います。特に家事に関しては、段取りもよくなりほぼすべて任せられるようになったので100点に近いと思います。その分、私の方が駄目だしされることもでてきたのは不服ですが・・・。(笑)
育児は試行錯誤の繰り返しで、夫婦でともに喜んだり、反省したりしています。私自身も100点とはいえないので点数をつけるのは難しいですね。
仕事復帰後も頼りにしています。

ともに育児休業生活を送る中で、夫としての評価に変化はありましたか?

夫はもともと家事や育児には積極的な方なので、評価がさらに上がったかと言われるとよくわかりません。逆に私の評価が下がってなければよいですが・・・。

休業中の職場関係

休業中、職場の情報入手はどのように?

職場には定期的に顔を出すようにしているので、その時に新しいことや変わったことなどを聞くようにしています。
また、長岡京市のホームページは頻繁に見るようにしていますね。忙しくても、新着情報だけを見るなど工夫をして、できるだけ職場の状況を知るように心掛けてもいます。

職場の人と連絡をとったり会ったりすることも?

何回か食事に誘ってもらったので、その機会に仕事以外にもいろいろな話をしました。普段は、妻とこどもとの3人の生活なので、そういった時に外の世界!?の話を聞くのも新鮮でしたね。(笑)
先日、職場の同僚が私の家に遊びに来てくれました。初めて会った時よりもこどもがだいぶ大きくなっていたので、その成長ぶりに驚いていました。

職場や仕事に関することで、育休を取得したことによって気付いたことなどは?

育休を取得してから、長岡京市のホームページをよく見るようになりました。働いている時は、そこまで記事をじっくり見たりすることはなく、主に業務に関連するような部分を見ていました。
ゆっくり見てみると、自分が働いている長岡京市のことを、市民目線で見ることができ、今までは疑問に思わなかったことまで気づくようになりました。復帰してからも、そういった観点で物事を考えられるようになればいいと思います。

トピック 育児休業中の職場との関係

育児休業中は育児に追われる日々ですが、近況報告や職場の状況把握にも努めるようにしましょう。
日頃からの情報交換は、後任者の円滑な業務進行の助けになったり、スムーズな職場復帰にもつながるそうです。

こどもの成長

自分で物につかまって立つことができるようになったとのこと、そろそろ歩き始めるころでしょうか。お子さんの最初の一歩への期待はありますか?

まだつかまり立ちして間もないので、すぐに歩くというような感じはないですね。むしろフラフラしていて、見ている私の方が心配なぐらいです。
先日も、こどもが机につかまって立っていて、ちょっとよそ見をしてる間に、バランスをくずしてこけてしまい、唇が少し切れました。こどもが一人で歩くまでにはたくさんの試練を乗り越えなければいけないようです。

最初の言葉への期待は?

最近、「マンマンマンマ」とか「パパパパパパパ」といった声をよく出すようになりました。以前は「アーアー」とか「ウーウー」という声だったのですが、だんだんと言葉らしく何かを伝えているような感じだったり、また、感情表現が豊かになったりしている気がします。
お話ができるようになるのを楽しみにしています。

お気に入りのおもちゃはどんなもの?最近、たにさんやおつれあいが買ったものは?

うちのこどもは柔らかいボールが好きですね。よく、水遊び用プールにたくさんのボールを入れて、ボールプールにして遊んでいます。いろいろな色のボールを両手に持ち、打ち付けたり、投げたりして遊んでいます。
来年、サッカーのワールドカップが開催されることもあり、かなり早いのですが、こどもに日本代表のユニフォームを買いました。“なでしこ”ならぬ、“ベビーなでしこ”ですね。(笑)

今回はここまでです。次回をお楽しみに!

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