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パパといっしょ(平成24年8月22日)

[2019年8月26日]

ID:83

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たにさんの育児休業生活も4か月が過ぎました。
10月生まれのお子さんにとっては、生まれて初めての夏でしたね。
たにさんは、どのような夏の過ごし方をしたのでしょうか。

初めての花火

もしもたにさんが専業主夫になったら

現在、おつれあいと二人そろって育児休業中のたにさん。もし、おつれあいが仕事に出られ、たにさんが一人で家事と育児を担っていたら?

私の場合は、夫婦共に育児休業を取っているので、家事と育児は妻と協力してやっています。どちらか片方だけが取っている場合と比べると、比較的一人にかかる負担は少ないのではないでしょうか。
もし私が一人で家事と育児を担っていたら、おそらく毎日奮闘しているでしょうね。今よりも子育てを楽しむ余裕はないような気がします。時間には限りがあるので、育児に追われて家事がおろそかになっているでしょう。
一人で家事や育児をすることで、また違った価値観や達成感をもつことができると思うので、どちらが良いかは人それぞれだと思います。個人的には、家事や育児はお互いが協力し、私、妻共にこどもと過ごす時間を大切にしたいので、育児休業を二人でとれてよかったと思っています。

世間には、外で働くのではなく、専業主夫を選ばれる男性もおられます。そのような生活は?

家事や育児をすることも大事ですが、働くことも大切にしているので、専業主夫は私には合わないかもしれませんね。“働き盛り”と“子育て盛り”は同時進行しても良いと思います。
妻の理解と協力があり、家庭としてそういった形が成り立っているのであれば、それはそれですばらしいことではないでしょうか。

トピック 男女共同参画社会をつくるために一人ひとりができること

平成21年に実施した「長岡京市男女共同参画社会についての市民意識調査」で、“男女が共に社会における責任を分かち合う「男女共同参画社会」をつくるために、あなた自身には何ができると思いますか”と、たずねたところ、次のような結果となりました。
選択率の高い順にみると、第1位は男女ともに「相手の立場に立って物事を理解するよう努める」(男性64.6%・女性74.7%)でした。

男性は、2位「仕事、家事、育児を夫婦・パートナーと共同で担う」(54.1%)、3位「自分の身の回りのことができるよう生活面で自立する」(53.7%)となりました。
女性は、2位「自分の身の回りのことができるよう生活面で自立する」(59.1%)、3位「仕事、家事、育児を夫婦・パートナーと共同で担う」(56.1%)でした。
男性で2位、女性で3位となった「仕事、家事、育児を夫婦・パートナーと共同で担う」を年齢層別でみると、男女とも60歳代と70歳代以外のすべての層の20歳代、30歳代、40歳代、50歳代で、50%を超えました。20歳代から50歳代の男性の選択率は60%を超えており、女性の場合は、年齢層が低い層ほど選択率が高くなり、20歳代では84.0%となっています。

子どもの世話の様子

以前、離乳食を担当されているという話でしたが、何かこだわりは?

こどもに離乳食を食べさせる時は、「おいしいね」とか「もぐもぐしてや」というように、できるだけ声をかけるようにしています。食べることを楽しいと思ってもらえるように、努力していますね。

離乳食は手作りと市販のものを使い分けることもありますか?

ありますね。基本的には毎食家で材料を仕込み、作っていますが、日中外に出る時などは、市販のものを持ち合わせることもたまにあります。
こどもはどちらにしてもよく食べてくれるのですが、気持ちとしては、作って食べさせられる時はできるだけそうしたいと思っています。

得意な離乳食レシピは?

得意と言えるか分からないのですが、“ささみと野菜たっぷりのトマトリゾット”です。こどももトマトが大好きなので、結構作ります。
あらかじめ皮を湯むきして刻んだトマト、小松菜、玉ねぎなどの野菜とささみ、チーズを鍋に入れて加熱し、最後に隠し味として醤油をたらすのがポイントです。(笑)

お子さんが苦手な食べ物は?

特にこれが苦手という食べ物はないと思います。それよりも、気分によって離乳食を食べてくれないことがあるので、それが大変です。
私が離乳食を食べるまねをして、その後こどもの口に運ぶことがあります。それでも食べてくれない時は、必殺技です。うちのこどもは果物がとても大好きなので、少し果物をあげ、気分が戻れば、また離乳食をあげたりすることがあります。

自分の心と子どもの様子

4月中旬から6か月間の育児休業生活に入って、約4か月。育児休業生活の3分の2が過ぎました。この4か月を振り返ってどうですか?

とにかく一瞬で過ぎていきましたね。(笑)もちろん、充実していたので、時間が過ぎるのが早かったのでしょう。初めは、家事や育児も初心者でしたが、ようやく一通りのことは全てできるようになったのではないかと思います。(苦手な家事はありますが・・・)

この4か月で、たにさん自身がやってみたいと思っていたこと、お子さんとやってみたいと思っていたことは、できていますか?

できている方だと思いますね。ただ、子育てはなかなか思うようにはいかないことの連続なんだなぁと感じることが多かったですね。それがこどもを育てる難しさでもあり、楽しい部分でもあるのだと思います。
特に、うちのこどもは寝かしつけが大変なので、こどもと二人でゆっくりお昼寝をすることはまだできていません。(悲)遊び疲れて横になり、気づくと寝ているというような夢のようなことが、いつの日かくるのを待ちわびています。

この4か月の中で、特に印象に残っていること、感動したことは?

いつものことですが、こどもの成長には本当に驚かされることがたくさんです。
離乳食を開始してから、最初はおかゆ(ポタージュ状)しか食べることができなかったのに、それがだんだんと固形のものになり、回数も1回食から3回食になりました。こどもも食べることの楽しさが分かってきたかのように、もぐもぐして食べてくれるようになりましたし、最近は自分の手で持って食べることもできるようになりました。
また、私が育児休業に入ってから、お座りができ、ずりばい(おなかを床につけたまま、手足を使って前進するはいはい)ができ、はいはいができ、みるみるうちに、自分で物につかまって立つことができるようになりました。
当たり前のことですが、毎日こどもを見ているとちょっとした変化にも気づき、やっぱりこどもの成長はすごいなぁと改めて感動しています。

残りの育児休業生活についての思いをお願いします。

残りが少ないので、特にこれをしないといけないとは思っていません。限られた時間なので、こどもと過ごせる時間を大切にし、残りの育児休業生活も今までとは変わることなく、こどもの成長を近くで見守って行きたいと思っています。

お子さんとのおでかけ

おつれあいの実家に帰省して、お子さんの海デビューもあったそうですね。お子さんの様子は?

初めて家族3人で近くの海に行きました。はりきって買った水着を着せて、家を出発しました。妻の実家から徒歩5分ぐらいのところに海水浴場があるので、こどもをベビーカーに乗せて歩いて行きました。
砂浜に降りた時は、とてもご機嫌で愛想を振りまいていたのですが、いざ海につかろうとすると、大泣きしました。予想はしていたのですが、どうやら波の音が怖かったのか、ずっと目に涙を浮かばせ、妻にぎゅっとしがみついていました。最初の海デビューは、こどもにとってちょっと怖いものだったのかもしれませんね。
そして、次の日にもう一度海に出てこどもを水につからせると、私も驚いたのですが、前日とは全く違って、何事もなく海に入り、楽しく水遊びを始めました。波に揺られながら、30分ほど膝の上で水遊びをしていると、だんだんと手が重くなってきたので、移動させようとこどもの顔を覗いて見ると、なんと海の波に揺られて気持ち良さそうに寝ていました。(笑)

海デビューのほかに、何かエピソードは?

近くの港でお祭りがあり、そのメインイベントとして花火があったので、こどもと行きました。海と同様、大きな音に驚いてしまうのではないかと思っていましたが、実際に花火が始まると、最初の数発は目を細めてびっくりしていたのですが、慣れてくるとだんだんと笑顔が増え、楽しんでくれているようで良かったです。
花火が終わり、家に戻ったのは夜も遅かったので、こどもも疲れているのではないかと心配したのですが、花火の音で興奮したのか、全然寝てくれず、親戚のこどもたちとはしゃいでいました。

今回はここまでです。次回をお楽しみに!

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