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パパといっしょ(平成24年7月22日)

[2019年8月26日]

ID:86

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たにさんの育児休業生活も3か月が過ぎました。
今回は、たにさんの一日の過ごし方を聞いてみました。

ピクニックデビュー

一日の過ごし方

朝起きてから、夜眠るまで(または、寝ている間も)の典型的なタイムテーブルは?

パパの主な一日

午前6時30分

こども起床(こどもとベットの上で遊ぶ)

午前7時

朝食(皿洗い)

午前8時 

離乳食を作って食べさせる

午前9時

散歩に出かけ、こども途中で朝寝(妻は洗濯・掃除をする)

午前11時

離乳食を作って食べさせる

午前11時30分

こどもと遊ぶ(妻は昼食の準備)

午後0時30分

昼食(皿洗い)

午後2時

買い物

午後3時

こどもお昼寝

午後4時

離乳食を作って食べさせる

午後5時 

こどもとお風呂に入る

午後6時

こどもと遊ぶ(妻は夕食の準備)

午後7時

夕食(皿洗い)

午後8時

こどもの寝かしつけ

午後8時30分

こども就寝

午後10時

私・妻就寝

午前6時30分まで

朝までに2、3回、目を覚ますので寝かしつける

一番楽しい時間は?

朝の起床の時間ですね。うちの家ではこどもが目を覚ますと、まずカーテンを開けて太陽の光を部屋に入れます。そして、こどもに「おはよう」と声をかけるようにしています。だんだんと調子が出てきて、ベットの上でコロコロしたり、笑顔で私や妻に手を伸ばしてきます。そんないつもの時間が一番好きですね。

一番つらい思いをする時間は?

とても母乳を欲しがっている時ですかね。私がどんなに遊んだり、あやしたりしても機嫌を取り戻してくれることがない時があります。母乳は偉大だということは分かっているのですが、やはり少しつらいこともあります。

もしも育児休業を取得していなかったら、家事や育児はどれくらいできていたと思いますか?

仕事をしていると朝と夜以外は家にいることがないですから、できることは本当に少ないと思います。皿洗い、こどものお風呂、こどもと遊ぶといったところでしょうか。せいぜい、家事・育児で朝の30分、帰宅後の2時間程度でしょうね。
できることはしたいという気持ちはあっても平日は時間と体力に限りがあるので、休日に奮闘していたでしょうね。

結婚や子どもが生まれるという生活の変化の中で、たにさんが自身のために使える時間はどうしても限られてきているのでは?

自分自身のために使える時間は、一人の時と比べると限られてくると思いますね。ただ、それは私だけではなく、妻も同じではないでしょうか。私も妻も子育て・家事以外にしたいことはあると思います。
今はこどものことを優先にしていますが、その中でお互いが窮屈にならないように、それぞれの大切にしたい時間とやらないといけない事を協力し合いながら、生活にメリハリをつけられるようにしています。私はスポーツ、妻はショッピングなどで息抜きをすることがあります。

子育ての方針

今、お子さんには、どんな風に育ってほしいと?

欲を言うといろいろとありますが、1番は元気にのびのびと育ってほしいということですね。
私が小さかった頃は、マンションの近くの公園で夕暮れまで友達と砂遊びをしていた気がします。それぐらい外で元気いっぱい遊んでほしいものです。

子育て方針について、おつれあいとはどのように話していますか?

子育てはこうであるべきというようなものは特にありません。“子育て方針”と聞くと、何か親からこどもへの一方向だけのイメージがありますが、子育てをしていく中で親もこどもから学ぶことがあるので、一緒に成長していけるような子育てをしたいですね。また、こどもの成長を見ていきながら、個性を尊重し、その子に合わせた子育てをしていきたいと考えています。

初めての子育ては、親も常に初心者マークといわれます。しまったなぁということは、ありましたか?

つい先日のことですが、お風呂でこどもの体を洗っていた時、ベビーソープが手に残っているままでシャワーを持とうとして、手をすべらせてしまい、水の勢いでシャワーが浴室の中で大暴れしてしまいました。おかげで二人ともびしょ濡れになり、こどもはびっくりして泣いてしまいました。
それ以外にもたくさん失敗はしていると思います。私にとっては子育てすべてが初心者なので、失敗していても気づかず、後になって「しまった、あの時はこうする方が良かったんや」と気づくことが多いです。

自分の心と子どもの様子

前回、たにさんが担当されている散歩はお子さんも大好きとのことでしたが、ピクニックにも行きましたか?

先日、京都市の鴨川のそばでシートをひいてピクニックデビューをしました。お弁当とこどもの離乳食を持参し、開放感のあるいつもと違う環境で、食事をしたり、散歩をしたり、カモの親子を観察したりしたので、こどももとてもうれしそうでした。
また、遊歩道にはたくさんの人が歩いていましたが、特に犬を連れて歩いている人にとても興味を示していました。目でじっと追いかけて、最後はなぜか笑顔になります。もしかすると自分の友達だと思っているのかもしれませんね。(笑)

夏前にすっかり日焼けしてしまったとのことでしたが、夏本番になって、お子さんの日焼け対策、暑さ対策で気を付けていることは?

こどもの散歩は気温が上昇しない朝方か夕方以降に行くように気をつけていますね。途中でこどもが寝た時は、木陰に入り休んでいます。外出する際は日焼け止めクリームをぬったり、ベビーカーに敷くひんやりシート(市販の物)をつけたりして、日焼け・暑さ対策をしています。
また、この時期はお茶が手離せませんね。こどもは暑いといっぱい汗をかくので、こども用のお茶を持ち歩き、こまめに水分を補給することを心掛けています。
私は特に日焼け対策はしていませんが、熱中症対策として帽子を買いました。暑くて外へ出るのが嫌になりそうな時のモチベーションを上げるものとしても活躍しています。(笑)

トピック 赤ちゃんと紫外線対策

赤ちゃんの皮膚は大人よりデリケートです。
かつて、日光浴は赤ちゃんの健康のために必要なことだと、日光浴が勧められたこともありました。
しかし、近年では紫外線が体に与えるさまざまな悪影響が明らかになり、紫外線の浴び過ぎを防ぐため、天気のいい日に外出する時は、紫外線対策をすることが必要だと言われています。
外出の際は、日差しの強い午前10時から午後2時頃はできるだけ避け、日陰を利用するなど、時間と場所に気をつけましょう。
衣服やつばの広い帽子などで、強い日差しが直接、赤ちゃんに当たらないようにしましょう。
状況に応じて、赤ちゃん用サングラスや日焼け止めを上手に使うことも考えましょう。
暑さ対策とともに、しっかりと紫外線対策をしましょう!

家の中での冷房の使い方、また、外出先での冷房対策はどのように?

家の中では、できるだけ窓を開けて、自然の風を入れるようにしています(冷房の風より自然の風の方が気持ちが良いので)。しかし、あまりにも暑い時はやはり冷房をつけていますね。設定温度を高めにして、時折り“省エネボタン”を押してみたりします。少しは節電になっていれば良いのですが・・・。
スーパーやデパートに買い物に行く時は冷房がかなり強いので、こどもが風邪を引かないように、羽織り物やひざかけを持ち歩いて調整できるようにしています。

お子さんが一番笑ってくれる、たにさんの得意技は?

今は、こどもの首のあたりに私の顔を近づけて、クンクンするそぶりをすると、とても喜んでくれます。くすぐったいのもあって、結構笑ってくれますよ。

今回はここまでです。次回をお楽しみに!

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