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パパといっしょ(平成24年5月1日)

[2019年8月26日]

ID:94

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パパとお遊び

育休を取ろうと決めたきっかけは?

どのような理由や考えで育児休業を取得しようと思いましたか?例えば、職場環境や、おつれあいの意見、メディアの影響などはありましたか?

最初に育児休業を考えるきっかけとなったのは、職場の先輩であるだいさんが育児休業を取得されたことです。
もちろん働きながらでも子育てに参加することはできると思います。ただ、こどものオムツを替えたり、離乳食を作って食べさせたりと家事をしながら育児をする経験は今しかできないことで、その今だからこそできることを私はやりたいと思い、育児休業を取得することにしました。
妻も育児休業をとっているのですが、「私も育児休業をとりたい」と言うと、妻は「いいと思うよ。」と言ってくれたので感謝しています。

だいさんの育児休業体験記には、影響を受けましたか?

興味があったので毎回チェックしていました。特別に私が育児休業を取るからではなく、素直に体験記を読んで、男性が育児をすることの楽しさが伝わってきました。
育児の中で、男性としてだいさんが感じたことを私が全く同じように感じることはないと思いますが、これから私も育児をする中でいろいろと感じたり経験したりできるのだろうなぁと楽しみです。

周りの反応は?

たにさんが育児休業を取得しようと決めたときの、職場での反応は?

忙しい職場でしたが、一番初めに係長に育児休業を取りたいと伝えた時、「育児休業取りたかったんやなぁ、俺は応援するで」と温かい言葉をいただきました。
次に同じ職場で働く先輩や後輩に伝えました。仕事で迷惑をかけるにもかかわらず、皆さん好意的に受け止めて下さったことを、本当に感謝しています。

たにさんやおつれあいの親御さんの反応はどうでしたか?

私の母に「育休とることにした」と話したら、「あんたらしいわぁ、良いことやと思うよ。」と言ってくれました。
妻の父からは「昔はいろいろこどもを遊びに連れて行ったけど、ごはん作ったりおむつかえたりはあんまりした記憶ないなぁ。」母からは「全部私がやりました。(笑)」という話を聞かせてもらいました。

友人の反応はどうでしたか?

私の友人に話をした時、みんな「いいやん、これからは男性も育児に積極的に参加しなあかんわ。」とか「僕も取れるなら取りたいわぁ。」との反応でした。
妻の友人も同じような反応でした。

自分の心と子どもの様子

育児休業生活も約1か月。予想していた通りの心の変化、また予想外の心の変化はありましたか?

私は4月中旬から育児休業に入ったので、実質はスタートしたばかりです。子育ては一人でもできるかもしれないけれど、一人で全部するのはやっぱり大変なことだと痛感しています。(私が仕事の間、妻が一人でしていた家事・育児をいま私が一人でやってみてそう感じました。)
こどもの性格や親のライフスタイルによっても違うと思いますが、子育ては女性一人が責任を負うのではなく、男性もいっしょにすることが大切なことではないかと思います。

お子さんと1日中一緒にいられる生活で、お子さんの様子に何か変化や、新しい発見はありましたか?

まだ育児休業に入って数週間しかたっていないので、私のいる生活でこどもが変わったかどうかははっきりと分かりませんが、ぐずったときに妻でなくても私があやせば機嫌がなおることが増えたように思います。
また、以前よりこどもが笑顔になることが多くなった気がします。こどもの成長かもしれませんが、妻も「パパといっしょにいると、こどもが笑ったり、機嫌良く過ごす時間が増えたね。」と言ってくれました。それは二人で育児をすることで、こどもの心が安定するからなのでしょうか、それとも私の遊び方がうまいからなのでしょうか?(笑)

今回はここまでです。次回をお楽しみに!

 

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