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主夫の育児レポート(平成24年5月10日)

[2019年8月26日]

ID:156

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鏡で遊ぶ

育休を取ろうと決めたきっかけは?

どのような理由や考えで育児休業を取得しようと思いましたか?例えば、職場環境や、おつれあいの意見、メディアの影響などはありましたか?

もともと、だいさんと数年前から、「男も育休を取りたいねえ」という話をしていました。だいさんが先に育休を取ったことで、「やっぱり僕も取りたいなあ」と思うようになりました。
また、妻が自営業で週のうち4日から5日は仕事関係で出るので、私が育休を取って、育児を主に担当しようと思いました。

だいさんの育児休業体験記には、影響を受けましたか?

だいさんの育休日記にも目を通しましたが、ちょうどだいさんの育休中に妻の出産があり、もともとだいさんと仲が良いこともあって、「娘が生まれたらどんな感じ?」「娘とはどんなことをして遊ぶの?」などと、直接いろいろ聞いていました。いまでも「ベビーカーはどんなのがいい?」など、いろいろ教えてもらっています。

周りの反応は?

ショさんが育児休業を取得しようと決めたときの、職場での反応は?

職場のみなさんからは温かく応援してもらっています。また、職場仲間の保健師からは「育児で悩むことがあれば、いつでも相談してね」と心強い言葉をもらいました。とてもありがたいことです。
しかし、私が休みを取ることで、職場のみなさんの仕事が増えていることはとても心苦しいです。また、市民や関係者のみなさまに迷惑をかけないために、休み前にできるだけ仕事を進めておきたいと思い、そのように努力しました。

ショさんやおつれあいの親御さんの反応はどうでしたか?

両親はとても喜んでいます。うちの父も若いころ、かなり私の子育てを頑張っていたようで「雪の日にお前をおもちゃのそりに乗せて保育園につれていったことを思い出すわ」など、昔のことをうれしそうに語ります。

友人の反応はどうでしたか?

友人は、育休が取れる状況をうらやましがっています。特に妻は友人から、「よくできた人ね」と、とってもうらやましがられるようです。(笑)
「やっぱり公務員は待遇が良くていいわね」と、人によっては批判的に言われることもあります。実際、育休を取りたくても取れない人がいる中で、世間一般からすると恵まれているのは事実なので申し訳ないなあ、と感じています。
一方では、「男性が育休を取ってくれるぐらいの方が、会社員の女性も育休が取りやすくなるし、よいことね」と言われることも多いです。

自分の心と子どもの様子

育児休業生活も約1か月。予想していた通りの心の変化、また予想外の心の変化はありましたか?

娘と遊んでいて、もちろん楽しいです。娘にうたを歌ってあげたり、「わんわんだよ」などと話しかけながら散歩をしたり、仕事をしている時とはちょっと違う自分になります。
ただ、ずっと娘と二人きりだとしんどいなあ、と思うこともあります。
日中は私が一人で娘をみていることが多いですが、夜は妻と娘と私の3人で過ごすことができています。
しかし、私が土日も夜もずっと娘と二人きりで過ごさないといけないことになったら、精神的に参ってしまうのではないかと思います。煮詰まった時に周りに相談できる人がいれば、ずいぶん楽になるのではないかと思います。
ちなみに、育児をしながら時間をうまく利用するコツもわかったので、掃除や洗濯など、家事はかなりの部分、私が娘を背負いながらするようになりました。これまで「家事はできるだけやりたくないなあ」と思っていたので、結構な変化です。しょっちゅう床を拭いたりしてみたりして、「家がきれいだと気持ちがいいね。」と妻からおだてられます。

お子さんと1日中一緒にいられる生活で、お子さんの様子に何か変化や、新しい発見はありましたか?

私が家にいるようになって、娘はますます、毎日楽しそうです。心なしか、賢くなっていくスピードが速くなっているような気もします。少し親バカ風に、そんなことを考えています。(笑)

今回はここまでです。次回をお楽しみに!

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