ページの先頭です

続!男性職員の育児休業体験記(平成24年度)

[2019年9月4日]

ID:170

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成23年4月、男性の育児参加や「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)」という考え方を通して、これまでの働き方を見直し、育児・介護休業の取得や地域活動に関わるきっかけづくりなどが進むように、「育児休業体験記」をスタートしました。

平成23年度は長岡京市の男性職員では初めてとなる育児休業を取得した「だい」さん(ニックネーム)に、育児休業中の生活や意識の変化などについて、インタビュー形式で紹介しました。

今年度はだいさんに続いて、長岡京市の男性職員で2人目、3人目となる育児休業を取得した2名の男性職員「ショ」さんと「たに」さん(ニックネーム)による体験記「主夫の育児レポート」と「パパといっしょ」をスタートします。

主夫の育児レポート(「ショ」さん)

  1.  平成24年5月10日の日記(育休生活スタート!取得のきっかけ、周りの反応は?) 
  2.  平成24年7月20日の日記(経済的には?家事分担は?)
  3.  平成25年3月29日の日記(育児休業の1年間を振り返って)【NEW】

パパといっしょ(「たに」さん)

  1. 平成24年5月1日の日記(育休生活スタート!取得のきっかけ、周りの反応は?)
  2. 平成24年6月10日の日記(経済的には?家事分担は?)
  3. 平成24年7月22日の日記(パパの一日は?)
  4. 平成24年8月22日の日記(もし専業主夫になったら)
  5. 平成24年9月10日の日記(育休中の職場との関係は?)
  6. 平成24年9月24日の日記(子育て支援のイベントに参加して)
  7. 平成24年10月8日の日記(育児休業の半年間を振り返って)
  8. 最終回 平成25年1月1日の日記(職場復帰後の1カ月を振り返って)

*平成21年に実施した「長岡京市男女共同参画社会についての市民意識調査」では、30、40歳代の男性の労働時間は平日で10時間を超えています。これでは、男性が家事・育児・介護・看護や地域活動への参画、趣味などの時間を持てないだけでなく、心身ともに健康でいることがむずかしくなるかもしれません。
*国は、平成19年12月に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和のための行動指針」を定めました。国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会を、めざすべき社会の姿として掲げています。

プロフィール紹介

「ショ」さん

妻と娘(平成23年10月生まれ)の3人暮らしです。妻は出産前から自営業をしており、週のうち4日から5日は仕事関係で出ています。
隣の家には妻の父母・祖母などが住んでおり、それぞれ仕事などもありますが、仕事の都合次第では、頼めば育児を手伝ってくれます。
育休取得前は、育児は、娘をお風呂に入れたり、妻が食事の用意をしているときに面倒を見たりしていました。
家事は、食器洗いやごみ出し程度のことだけしていました。
仕事は、娘が生まれてからは、なるべく早く帰れるように、より効率的に業務をこなすようにしていました。

「たに」さん

長岡京市内で、妻と平成23年10月に生まれた娘の3人で暮らしています。私の実家が京都市内ということもあって、週末になると時々帰っています。
育休取得前は、仕事から帰ってきてお風呂に入れるのが日課でした。料理は妻が作ってくれることが多かったので、できるだけ洗い物をするようにしていました。(疲れてこどもと一緒に寝てしまうこともしばしばでしたが・・)

関連する情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを別ウィンドウで開きます。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

組織内ジャンル

対話推進部男女共同参画センター男女共同参画・交流支援担当

お問い合せ

長岡京市対話推進部男女共同参画センター男女共同参画・交流支援担当

電話: 075-963-5501

ファクス: 075-963-5521

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合せフォーム