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平成22年度第2回市民参画協働懇話会会議録

[2012年12月6日]

ID:196

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開催概要

日時

平成22年7月30日(金曜日)午後2時00分~4時30分

場所

市役所東棟3階会議室7

出席者

川瀬委員、喜旦委員、久留宮委員、小畠委員、谷口会長、西田委員、則武委員、長谷川委員、藤井委員、山田委員

欠席者

工藤副会長、多貝委員、田原委員、長尾委員、深尾委員

事務局

林企画部参事兼市民参画協働政策監、中村企画部市民参画協働担当主査、板垣企画部市民参画協働担当主査

市職員(市民参画協働政策研究会から)

北川主事、中村主事、西村主事、硲主査、山口主事

傍聴者

なし

配布資料

  • 第2回市民参画協働懇話会の進め方について
  • 長岡京市市民参画協働推進計画体系図(案)
  • 市民協働マニュアル目次(案)
  • 第2回市民参画協働懇話会ワークショップ参加者名簿

議事

案件1:ワークショップ
谷口会長より、ワークショップの進め方・注意事項について説明。
3班に分かれてワークショップ。班分けはくじ引き。

ワークショップテーマ
「推進計画、協働マニュアルを共につくろう!」

ワークショップの内容
(項目ごとに分類)
情報提供、情報の共有、意見交換について

  • 市民のつぶやきを拾う
  • 団体が活動を報告する場
  • 本市にどのような市民活動団体があるかの情報
  • 部局を超えた情報共有の仕組み
  • 市民活動を紹介するホームページ開設
  • 庁内での市民活動団体の情報共有
  • 市民運営による「わがまちのええとこ」紹介ブログ
  • 市民のやりたいこと、行政が望んでいることの調査実施
  • 仕事によって、意見交換の場がない
  • 研修会・学習会など共に勉強する場をつくる
  • まちづくり系のみの会議にせず、いろいろな団体と市民協働を話し合う場づくり
  • パブリックコメントの周知と制度自体の啓発
  • 審議会等における委員で、市民公募委員が少ないのでは
  • 誰でもわかるパンフレットの作成
  • 協働事例(失敗・成功)の紹介
  • 多世代の交流、意見交換の場
  • 高齢者にやさしい大きな活字による紙ベースの情報の提供
  • 政策提案制度の創設
  • 市議会とのコミュニケーション
  • 主な活動ごとに活動紹介の場を設ける

新たな市民協働事業の選定・実施に関して

  • 市民活動の公開プレゼンテーションの場
  • 企画から運営まで市民発で行う事業(参加、協力からのステップアップ)
  • 公募型協働事業の募集
  • 新たな課題の掘り起こし
  • ボランティアなどの受け皿となるような活動の創出

事業の連携・協力に関して

  • 市民から行政への壁を低く
  • 市と市民(地域)で取り組める事業の推進(活性化)
  • 長岡京市の現状分析と情報公開
  • 年間の市民活動団体が計画している事業の集約、必要により情報提供

活動の場に関して

  • 活動するのに必要な場所の情報
  • ソフト・ハード両部門におけるサポセンのさらなる充実
  • 公共的事業に対する活動場所乃優先使用方法の検討
  • 各小学校区において自由に利用できる場所
  • 市内の空き家情報を一元的に行政がとりまとめ、必要な団体に情報提供
  • 小学校等の空き教室の一層の開放
  • 申し込み時に空いていたらすぐ使える場所がほしい
  • 居場所的なボランティアグループを作る。

財政的支援について

  • 公共施設の減免制度
  • 自治会への支援
  • まちづくり財団のような基金創設

市民協働事業の評価について

  • 実施した事業の振り返り
  • 行政事業に協働の視点を持つための点検方法
  • 新規の事業の予算計上の際、協働事業としての可能性の検討
  • 協働の質を向上させるためのチェックシート(行政進捗管理)
  • 協働実施した事業を評価する方法
  • 市民協働事業の評価委員会の設置
  • 市民協働事業の情報公開、システムの整備
  • 活動に関わった人が客観的に活動を評価できるシートやチェックリスト
  • 市民からの行政評価、行政からの市民への評価、双方向の評価
  • 第三者評価の実施

人材育成について

  • 市職員全員が協働について興味・知識をもっている環境
  • 気軽に市民活動に参加していける環境・仕組み
  • 人材バンク専用の貯蓄できる場(必要システムの構築)
  • 人材バンクに自由に登録できるシステム
  • ノウハウの継承・後継者の育成
  • 同種と思われる団体相互の交流、コーディネ―ター介在する仕組みづくり
  • 協働事業の現場実習
  • コーディネ―ターの育成
  • 市民参画活動のレベルに合った研修会の開催
  • 市民意識を高めるための運営会議設置
  • まちづくり講座の企画から実施まで市民が実施

地域コミュニティの活性化について

  • 協議会などの組織ではなく、ハードルの低い話し合いの場
  • 小学校区単位の見直し
  • 自治会の魅力づくり(自治会組織の強化)
  • 地域に見合ったコミュニティの作成
  • 新しい世代の参加を
  • 無料で参加できる講座を開催
  • 空き家を買い上げて市営住宅に
  • 核家族に対応する新たな地域コミュニティの醸成

職員の意識改革について

  • 職場の協働体験の増加
  • 協働事業の現場実習
  • 年に1回市民とのワークショップに職員を参加させる
  • 新人職員や中堅職員等、経験別、分野別の研修会実施
  • 市民活動団体等との人材・人事交流、インターンシップ
  • 地域へ職員が出て、地域事業等に参加を

推進体制の整備・充実

  • 庁内ボランティア登録の一本化
  • 窓口の一本化
  • 協働ワンストップ窓口(市民活動団体からの提案を受ける窓口)
  • 行政のいろいろな規制が障害となっているケースが多い。
  • 市に合った指定管理者制度の運用
  • 長岡京市独自の文化を取り入れた協働事業を長く続ける。
  • テーマ型プラットフォーム立ち上げ担当課を原課に
  • 行政に事務局的立場を期待する団体には、協議に応じる窓口設置
  • ボランティアに関する市民相談室の開設

市の環境づくり

  • 市役所庁舎内の案内表示の工夫
  • どこに要望を持っていったらいいかわからない
  • 協働の相談を出来る窓口一つに

お互い仲良くなろう

  • 職員・市民のあいさつにあふれた市役所
  • 職員も市民も自分をPRする名刺の作成
  • 活動資金を得たい時どうすればいいかという情報(女性団体など)
  • 市民の思いを形にする仕組みづくり
  • 市民参画「総合計画」の作成
  • 事後評価を具体的に

交流の場づくり

  • 段階世代の交流の場づくり
  • お互い本音を話せる場(市役所・市民の肩書をなくして)
  • 職員・市民のコミュニティカフェ
  • 市役所職員と市民の共通の言葉
  • 市民の声や思いを聞く場づくり
  • 西山「緑創生」演習地をつくりたい

マニュアルの内容

  • マニュアル事例リストに市民団体の項目
  • 一発で協働の流れがわかる図の添付
  • マニュアルの中に、市民が考える事業シート(書き込み型)
  • 協働したいと思った時に、まず、どうすればいいかが書かれたマニュアルを望む

その他

  • 市民とは何か、市役所とは何かのまとめがないと具体論に入りにくい
  • 市民は市役所に何を望み、何を期待しているのか(市役所も同じ)
  • まちづくりのルールづくりのための議論をどう進めるべきか
  • まちづくりで大切なものは何か議論してみたい。
  • 生涯学習で求められるのは何か

まとめ
今日、みなさんからいただいたご意見の中には、職員も市民も自分をPRする名刺の作成など、斬新なアイデアもあった。
市職員と市民がこのような意見交換できる場を、もっと増やしていくべきであろう。
推進計画やマニュアルには、いただいた意見を出来る限りいかしていければと考える。

案件2:その他
事務局より業務連絡。会長のあいさつ後、閉会。

お問い合せ

長岡京市市民協働部自治振興室市民参画協働担当

電話: 075-955-3164

ファクス: 075-951-5410

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