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平成22年度第4回市民参画協働懇話会会議録

[2012年12月6日]

ID:266

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開催概要

日時

平成22年12月7日(火曜日)午前10時00分~正午

場所

市役所南棟2階会議室2

出席者

喜旦委員、工藤副会長、久留宮委員、谷口会長、田原委員、長尾委員、西田委員、則武委員、長谷川委員、藤井委員、山田委員

欠席者

川瀬委員、小畠委員、多貝委員、深尾委員

事務局

林企画部参事兼市民参画協働政策監、中村企画部市民参画協働担当主査

傍聴者

なし

配布資料

市民協働のまちづくり推進計画(案)

議事

案件1:市民協働のまちづくり推進計画(案)について
事務局説明
以下、意見交換。

全体を通じて

  • 前回の案と比較すると文章量が増えたが、重複する箇所が見受けられるため、もう少し整理が必要である。
  • 市民活動サポートセンターがレベルアップしようとしていると感じた。
  • 市民活動サポートセンターの記述が多々あるが、誰が主体的に実施していくのかが示されていないため、表現方法については一考の余地がある。
  • 市民活動サポートセンターはまわりからの期待も大きく、当事者としては大変だろうが、計画に示されている内容は協働して取り組むべき内容である。
  • 計画の内容については、全てを市が実施するということではなく、市民活動団体も市民活動サポートセンターも社会福祉協議会など全ての主体が担っていくものであるので、このあたりをうまく計画に盛り込めないか。
  • 今まで話し合ってきた経過はうまくまとまっているが、具体性を感じることが出来ない。
  • どこまで記載するのかは難しいが、「もやっ」としたイメージがある。
  • 例えば、施策の下に「アイデア」項目をプラスすると、少しだけだが、具体性が見えてくるのではないか。
  • 希望が持てるような計画になることを期待する。
  • 「人と人とがつながって みんなでつくろう長岡京」の表現はいれるべき。
  • 推進本部などの関係について。図式で表現した方がよい。
  • 主語を明確にすると、もう少し読みやすくなるのではないか。
  • 具体的な施策については、実施計画で検討していくことになる。内容についてはこの推進計画の進行管理をしていただく会議で、あわせて実施計画の内容も検討していきたい。

パブリックコメント実施に関して

  • 計画全部を読み込むのは難しいため、計画の要約版があった方がよい。要約版を手配りしながら意見を募るなどすると、反応はまた違うであろう。
  • パブリックコメントで意見数が格段に多かった男女共同参画推進条例の例では、男女共同参画の分野で活動している市民活動団体が、地道に盛り上げた結果である。

協働への意識づくりに関して

  • 市民に周知していく方法として、ホームページを活用する案があるが、統計からもホームページを利用している市民は少ないので、広報長岡京を中心に活用する方法を検討するべきである。たとえば、毎月シリーズで掲載していくのも一つの手ではないか。
  • どのような市民活動があるのか、もっと情報発信していく必要はある。
  • 各種審議会についても何を審議しているのかわからないので、例えば会議内容を広報誌に出していくことも検討してみてはどうか。

協働への仕組みづくりについて

  • 市民活動サポートセンターの中間支援機能を高めていく必要は感じているが、もう少し柔らかい表現にならないか。
  • 協働した後援や共催事業が少ないとのことであったが、市民活動サポートセンターに登録している団体数だけでも100団体を越えているわけで、このあたりにもっと広く声をかけていけば、広がりが出てくるのではないか。
  • これまでのパブリックコメントでは意見数が少ないが、その原因のひとつとして啓発不足や周知不足があると考えられる。
  • パブリックコメントは行政側の市民へ意見を聞いたという免罪符になりがちなので、注意が必要である。
  • ボランティアの人材バンクは、福祉分野については既に社会福祉協議会で運用されており、その他の分野についても何かできないかと考えることが大切である。

協働への環境づくり

  • 市民活動の場所を確保する旨の記載があるが、現状以上のことを期待することはできない。
  • 場所の確保については、不動産業界との関係について整理していく必要があるが、市内にある空き家の情報をつかむことにより、貸し手と借り手をうまくマッチングできないのかを検討している。

市民参画協働推進事業の実施について

  • 地域コミュニティ活性化については、さまざまな市民ニーズに、行政として応えていくには限界がきていることから始まった取組のひとつだが、行政主導で突然出てきた印象を受ける。
  • 地域コミュニティについては、もう少し抽象的に書いてもよいのでは。
  • 温故知新である。新しい取組はいいことだが、今までやってきたことを振り返ることが少ないのではないか。
  • 福祉分野の場合、小学校区単位での活動は広すぎるが、啓発事業なら良いのではないか。
  • 地域コミュニティ活性化事業では、自治会では担いきれない部分を手助けしていきたい。
  • 地域コーディネーターは地域と役所のパイプ役であるが、一人でまとめていくのは大変であると推測する。
  • 社協の事業として、ふれあいのまちづくり事業がある。これは小地域福祉活動のことを指し、社協からの支援としていきいきサロン、見守り活動、敬老活動に助成金が出ており、自治会主体で活動し、現在10グループが活動している。
  • 自治会や社協の取組など、今まで活動されてきた内容を、経過として文中に盛り込むことができないか。

まとめ

  • 多数の意見が出てきたが、いただいた意見を事務局でまとめていただき、会長と副会長の責任でパブリックコメント案を確認することとしたい。
  • 委員の皆さんもパブリックコメントを積極的に出していただきたく、よろしくお願いする。

案件2:その他今後のスケジュールについて
次回懇話会では、パブリックコメントに対する市の意見をまとめた内容を提示する予定。
パブリックコメント実施期間中にワークショップを実施する予定なので、可能な限り参加をお願いしたい。

お問い合せ

長岡京市市民協働部自治振興室市民参画協働担当

電話: 075-955-3164

ファクス: 075-951-5410

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