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風水害への備え

[2018年8月23日]

ID:365

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風水害への備え

注意が必要な時期

・春~夏(梅雨前線)
・夏(局地的大雨)
・夏~秋(秋雨前線)
・7~10月(台風)

注意が必要な場所

・低地帯

   大雨が降ると冠水するおそれがあります。


・地下室・半地下家屋

   地下がある建物や、道路より低い土地にある建物では、

  浸水被害のおそれがあります。


   

・河川付近

   氾濫の危険があるので、近寄らず、河川付近に住んでいる人は

  早めの避難を心掛けましょう。

 

・山間部

   土砂災害の危険があります。警報が発令されていなくても、

  土砂災害の兆候が見られたら早めの避難を心掛けましょう。


  〈土砂災害の兆候〉

土砂災害の兆候

          

風水害から身を守るためには

・情報収集

   テレビやラジオ、インターネットで各市町村や気象庁の情報を収集し、自分のとるべき行動を判断しましょう。



・危険個所を把握する

    市のハザードマップなどで自分のいる場所が浸水想定地域や土砂災害警戒区域に入るかどうか、危険箇所などを確認しておきましょう。


・建物周辺の点検・掃除

    雨水ますや側溝にゴミが溜まると、雨水が流れにくくなり浸水の危険性が高まります。

   また、風や飛来物によりアンテナや窓ガラスなどが壊れなように、日頃から掃除や点検をしておきましょう。


〈チェック項目〉

家の周りの点検

  

・備蓄物資

    食料など必要なものや、停電に備えて懐中電灯や携帯ラジオなどを

   備蓄しておきましょう。


・浸水を防ぐ

    「土のう」「水のう」「止水板」などを活用することで、浸水被害を減らすことができます。ゴミ袋に半分ほどの水を

   入れた簡易水のうや長めの板などで代用することも可能です。

浸水の軽減の仕方

 

・早めの避難

    地下や低い土地にある建物にいる場合は、2階以上の建物や指定避難場所に避難しましょう。また、浸水や

   土砂災害が起こってからの避難は大変危険なので、早めに避難を開始しましょう。

 


風水害は事前の備えが必用!

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お問い合せ

長岡京市市民協働部防災・安全推進室防災・危機管理担当

電話: 075-955-9661

ファクス: 075-951-5410

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