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平成25年度 第2回公民館運営審議会 議事録

[2014年3月6日]

ID:615

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第2回議事録(要旨)

日時

平成26年2月20日(木曜日)午後2時~3時

場所

長岡京市立中央公民館

出席者

委員長:山下敏夫

副委員長:鈴木隆純

委員:植田利江子、家村江里、七岡圭以子、増井邦子、森比佐、倉橋孝司、星淳子、染谷文恵

事務局:荻中央公民館長、望月総務係長、出嶋主査

案件

  1. 平成25年度事業実施報告及び計画一覧について
  2. 平成26年度公民館予算について
  3. その他

議事

1.平成25年度事業実施報告及び計画一覧について

事務局より、別添「平成25年度事業実施報告及び計画一覧」に基づき説明。

質疑応答
委員長) 説明について何か質問は。  

委員)移動公民館講座の開催場所は。

事務局)第八小学校の体育館と会議室を使わせていただいた。第1講の講義は会議室で行い、第2講の気功式体操はその横にある体育館で行った。なお、発明クラブに関しては、開講式、閉講式は公民館で行い、それ以外は長岡中学校の工作室を貸して頂き開催した。来年度は長岡中学校が耐震工事のために場所の確保が難しいため、第六小学校で行う予定で進めさせていただいている。

副委員長)「女のいきいき講座」は男女共同参画の一環であり、「男のいきいき講座」は成人教育の一環である。同じ分野でないのは意味があるのか。

事務局)「女のいきいき講座」は女性がどのようにして社会進出を図るかを学ぶための講座であるため、男女共同参画の講座の一部に加えさせてもらった。なお、「男のいきいき講座」は成人の男性が自活できるよう料理を行うという内容であるため、成人教育に分類した。

委員長)10月12日の発明クラブは「長岡京竹遊び」参加とのことだが、子どもエコ教室との違いは?

事務局)今まで発明クラブは、工作など屋内活動のみで屋外活動は行っていなかった。今、子どもを育成する上で地域に出ていくことは重要である。また、物を作る上で周りの自然環境を学ぶことも大切である。よって今回、初めて発明クラブの事業の一環として地域活動である「長岡京竹遊び」に参加させていただいた。一方、子どもエコ教室は、各団体の方の力を借りながら自然環境を守る大切さについて学ぶ趣旨で開催している。

2.平成26年度公民館予算について

事務局より、別添「平成26年度公民館予算について」に基づき説明。

質疑応答
委員長)説明が終わりました。公民館予算の対比について何か質問は。

委員長) 説明について何か質問は。 

委員長)電力の入札により関西電力ではない業者と契約したとのことだが、どの会社に決まったのか。

事務局)3社による入札を行い、(株)エネットに決定した。平成26年2月~平成27年1月の一年間の契約となる。今後一年ごとに入札を行い、毎回業者を決めることになる。

3.その他

委員長)事務局から何かあれば。

事務局)第1回目の公民館運営審議会でご意見をいただいた「共同事務室の使用方法」に関して、特定の団体が実際に使用しないにも関わらず長期間の予約を入れている件だが、当該団体と話し合い、節度のある使用をお願いした結果、使用方法が改善されたことを報告する。また、3月から4月にかけての印刷室の事前予約を望まれる件に関してだが、期間限定で印刷室を予約する制度について全利用者に周知する難しさがあるため、現行通り窓口でその都度ご申請いただく方法を取らせていただきたく思っているのでご了承頂きたい。なお、「平成25年度乙訓社会教育委員等連絡協議会研修会」が、さる2月4日に京都府乙訓総合庁舎にて開催された。お忙しい中多数ご出席をいただきありがとうございました。また、今回2年の任期が3月で切れるが、各団体の委員については改めて推薦の依頼をさせていただく。公募に関しては、現在市民新聞に公募の募集をしている。委員の皆様には2年間大変お世話になり、ありがとうございました。

委員長)ところで、コピー機を玄関ロビーに移動したとのことだが。

事務局)コピー機を印刷室から玄関ロビーに移動し、広く市民の方に利用いただくようにした。なお現在のコピー機は片面コピーしかできないが、5年間のリース契約という縛りがあり、今すぐ変えることはできない。次回に契約する際は、両面印刷できる機種にすることも含め、より市民の方の利便性を向上できるよう改善していきたい。

委員長)委員の方々から何か質問は。

事務局)普段事務局は部屋を実際に使用していないこともあり、気付かないことも多い。運営や事業に関してご意見をいただくことが今度の参考になるため、ちょっとしたことでもよいのでご意見あればお聞かせ願いたい。

委員)子育てボランティアとして公民館で活動しているが、「幼児家庭教育学級『ぴよぴよクラブ』」という講座で月に一回季節に合った製作や遊びを行っている。その中で子ども達に喜んでもらえるよう毎回お土産として製作物を作って渡しているが、その際に使用する色紙や画用紙などを買う消耗品費の予算が年度末になると足りなくなる。何とかならないか。

事務局)消耗品費は最も予算が削られやすい項目であり、2~3年前と比べ予算が数万円減っているという厳しい現状がある。事務局側としても今後消耗品費を計画的に執行するようにしていきたい。

委員)材料費を参加者から集めるのはどうか?

事務局)現在、前期6回後期6回で各200円ずつ参加者から材料費を徴収している。半期6回で5,600円(200円×28組)の材料費があり、その額を超えたものに関しては公民館の消耗品の予算から出すこととなる。

委員)6回で200円はかなり安いと感じる。1回200円でもよいくらいだ。

事務局)子育てボランティアの方々の努力と工夫で、なんとかやっていただいている。

委員)できるだけ子育てボランティアの方に負担をかけないようにしてあげてほしい。

委員)印刷室にあったコピー機をロビーに出されたのは本当に便利である。どういった理由でロビーに置くことにしたのか?

事務局)コピー機のリース料と皆様から負担いただくコピー代にあまりに差があると、公費での負担が大きくなりすぎる。公費の7~8割は皆様からの負担で賄いたいため、できるだけ皆様が使いやすいようにロビーに出させていただいた。もし領収書が必要な場合は、公民館事務室に声かけいただきたい。

委員)リソグラフは1版150円であるが、1000枚焼いても20枚焼いても150円である。少ない枚数を印刷するときは、150円は高く感じる。版を失敗した場合は失敗した版の料金も併せてかかってくる。

事務局)現在リソグラフは、リース料・用紙代・インク代の合計と市民の方から負担いただく版代を比較したとき、ほぼ相殺できる金額でやらせてもらっている。公的機関が儲けすぎているとなぜ?ということになるが、現在はリース料等の公費負担の方が大きくなっているので、1版150円が妥当ということでご納得頂きたい。なお、リソグラフはコピー機と比べて使い方が難しく、いろいろな方が使用された場合、機械が傷みやすくなってしまうため、今まで通り印刷室の中で鍵をかけて管理させていただきたい。

委員)熟年いきいき講座は市民ホールで毎回行われているが、だんだん人数が増えてきている。市民ホールのキャパシティーを考えたら300人を超えることが難しいと考えるが、来年度も実施される場合、300人を超過した場合はどうするのか?

事務局)来年度より300人を上限とし、予約を必須とする方法に切り替える。現在は当日予約なしで来られた方も受け付けているが、今後は必ず予約がないと入れないように改正していく。なお、現在当日来られた際に、次回の予約をしていただいているが、どうしても当日来ることができない方は、事前に欠席の旨を電話連絡いただき、その際次回の予約もできるものとする。2回続けて来ることができなかった場合は、最初から申し込みいただく。また、講師の中谷先生は大変お忙しい方であるため、月2回に増やすことはできない状況である。よって、来年度は先ほど申し上げた運営方法で行おうと考えている。

閉会

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