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平成23年度 第2回公民館運営審議会 議事録

[2013年2月27日]

ID:631

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第2回議事録(要旨)

開催日時

平成24年3月14日(火曜日)午前10時5分~午後0時5分

出席者

委員長:山下敏夫
副委員長:井尻利
委員:太田嘉継、山下史織、前川久子、堤明子、森比佐、越本宏子、米田直子
事務局:川上館長、岡本係長

 

  • 委員長あいさつ

案件

  1. 平成23年度事業実施報告及び計画一覧について
  2. 平成24年度公民館予算について
  3. その他

1.平成23年度事業実施報告及び計画一覧について

事務局より、別添「平成23年度事業実施報告及び計画一覧」に基づき説明。

質疑応答
委員長)
説明が終わりました。事業実施報告及び計画一覧について何か質問は。

委員)環境教育の子どもエコ教室、これは例なんですが、定員に対して増えたり減ったりしたら、補充とかできないか。また、子育てボランティア養成講座は、定員が20人で、申込が18人であったんですが、それが最終14・5人になるということであれば、申込が多数の場合に、途中から声をかけるとかできないか。
それから、熟年生き生き講座というのがありますが、24年度は、参加者が多い中央公民館の市民ホールを利用すると言うことであるが、それぞれ回によって歌が違うが、募集をしてそれぞれのところにこういうことがありますよということで募集をして同じ人が来られる回数を言っておられるのか、それとも個別に募集をされているのか。おそらくこれは、中谷先生が考えておられると思いますが、歌の曲ですね、どういうふうな状況になっておるのかと、言うとこらへんと、ここに来ておられる方は、男女の比率はどうなのか、また、いろんなサークルがあるが、そういうところに行っておられる方もおられるのか、そういうことが分かれば教えて頂きたい。

事務局)まず、子育てボランティア養成講座ですが、多くございません、この18人丁度でございます。たとえば、もっと希望者が沢山おられる場合は、資格を取るものではございませんので、子どもを見ていく上で必要な、最低限必要な内容のものをここに上げさしてもらいまして受けて頂いております。特に、消防でします心肺蘇生法とかは経験がないと難しいとこもありますので、これをやめて後で入ってこられた場合でも、そこの部分だけは受けて頂かないということになってきますので、途中からですと日程的なものがございますので、またその日を用意すると言うことはできませんので、途中からだとご遠慮頂きたいと。

委員)つまり、18人の申込者があればその方はこの実施日が9日間ですので、9日間の講座を受ける権利があると言うことですか。

事務局)そうです。今年登録している方も来年に向かって受講していただく必要があります。登録の期間は1年ごとの更新ですので、毎年受講していただく。ただ、ぴよぴよクラブの見学、ふれあいルームの見学というのは、ある程度今年登録している方は、実際実施してもらっておりよくご存じですので、午前中だけでいいですよとか、2回あっても1回だけで結構ですよというような取り決めはしております。新しい人に関しましては、すべて参加していただくいうようなとこでお願いをしております。
3ページ目の熟年生き生き講座の募集に関しましては、毎月募集をしておりまして、歌の曲の内容につきましてはこの広報の中には出てきません。この曲をするから参加して下さいというようなことは、まだこの時点では曲が決まっていないので、先生が曲を決めて頂くのは、講座の前ぐらいになりますので、曲が決まってない段階で、毎月募集をしていきまして、先程言っております80人以上の募集がございますので、公開抽選をいたしております。抽選をしてこの時に、例えば、40人の方が当選をされて、後40人がおられると、40人の方は、次回申し込みがあれば、優先をさして頂くということで、毎月同じ人が参加することがなかなか、人数が多すぎて出来ない状態でございますので、2回に1回は参加が必ずできるというような形をとっております。男女別は女の方が多いですが、男の方も何人か来ていただいています。比率は女性が9割ぐらいです。他のサークルに入っておられるかどうかは一部は入っておられると思いますがが、はっきりは分かりません。

委員)7月21日に80人の定員で71人の参加があった。場所はどこですか。

事務局)市民ホールで実施した。何人希望される方がおられるかと言うことを確認するために市民ホールを利用した。

委員)これはそれぞれピアノで伴奏をして行っているのか。

事務局)先生がピアノを弾きながら、一曲ずつ歌っていくというようなことをやっております。

委員)熟年生き生き講座は女性が多いようですので、男性用の日程を設けてもらってはいかがですか。男性の方でも案外歌いたいという方がいらっしゃるのではないかと思う。また、レクリエーション室のピアノの調律をして頂きたい。介護講座に参加したが、同じ参加者が多いのでもっとPRをすべきではないか。

事務局)レクリエーション室のピアノの調律についてですが、年に1回の調律はしております。ただ、催しでピアノを動かすことがありますのでその際に調律が狂うことは考えられます。毎年2~3月に1回調律はしていますので、全く調律をしていないということはありませんので、ご理解をお願いします。

委員)介護講座を移動公民館の方でという話がありましたが、この移動公民館について、例えば、地域の自治会館ですね、そこでやってもらうことは可能ですか。

事務局)可能な限り公民館から遠い地域の施設を活用していく方向で、考えてまいりたいと思っている。

委員)長十小校区にある施設を使って、移動公民館と言う形で講座を開くという格好でもいいわけですね。

事務局)今考えているのは、地域を限定してしまいますと、なかなか他の地域の方も来づらいのではないかというようなこともございますので、出来れば、小学校校区での学校開放の中で使える教室があると思うのですが、土曜日や日曜日に限定されてしまいますけれど、そういうことも一つの選択肢があるかなと思います。それが無理であれば、例えば、地域の自治会館などを利用して、少ない回数ではございますけれども、取り組んでいけるかなと思っております。

委員)7ページにサポーターふれあいネットがあるのですが、子育てボランティア養成講座の講習を受けた方の皆さんの活動ですか。

事務局)サポーターふれあいネットと言いますのは、先程の養成講座の講習を受けてボランティアとして登録していただきます。登録していただきまして、ぴよぴよクラブ、子育てふれあいルームのカリキュラムの企画・運営に携わって頂いております。会議の中で今後どのような内容をしていくかという打合せをしています。

委員)公民館でおやりになる行事とか講座の企画・運営ですか。

事務局)子育てに関係する、ぴよぴよクラブ、ふれあいルームに関する内容のものを決めて頂く。

委員)それのサポートをしていらっしゃる。

事務局)打ち合わせを月に1回して頂いている。

委員)結構出動は多いんですか。

事務局)ぴよぴよクラブは、年間12回やっていただいています。

委員)定期的ですか。

事務局)定期的です。12回の実施のうち、春の運動会はどういうことをするとか、言うような内容を決めて頂いている。そしてふれあいルームは毎週、午前と午後に分かれて実施していますので、実際に出ていただく担当の方を決めています。

委員)それだけのことをできるお仕事をもらっていて、お互いうまく機能をしているのですか。

委員)することは沢山あるが、一生懸命やらして頂いています。ぴよぴよの月に一度のカリキュラムを計画することから、週に一度は午前と午後に分かれてふれあいルームを児童室で活動しておりまして、その時にお母さんと子供さんと遊べるようにしていますので、毎回どのような内容にしていくかという話し合いを始まる前に30分、終わった後に30分反省するのと、講座の準備をするのと、衛生管理として赤ちゃんが舐めたりするので、お口に入れるものは、ひとつずつ拭いてきれいにして、マットも拭いています。

委員)お話きいたところによりますと、参加してよかったと言う方と、もう一つと言う方も結構おられるので、どんなものかなといういうことでお話を聞かせて頂きました。

委員)多いときはあの部屋に入れないぐらいの親子が来られて、遊ぼうと思っても動けないぐらいになります。

委員)時々拝見しますが、素晴らしいなと思いますよ。ボランティアという仰々しい言葉ではなく皆さんが体験したことを自然活動的に次の世代に連携してなさっているのは素晴らしい。お母さん方は帰られる時にはみなさん生き生きとしておられるのでこれからもこのような活動を支えていきたいと思う。

委員)優良公民館表彰を受けたことでふれあいルームを見学に来られたので、公民館に関わっている身としては喜んでいる。核家族化で親子だけで住んでいる方がほとんどなので「家の中で朝から一言もしゃべらずにいます。」という方や「引っ越してきたばかりでお友達がいません。」という方などもいらっしゃいますので、市内の保育所や子育て施設の案内など、いろんな情報を提供させていただいています。

事務局)市として子育て支援事業は各部署で行っているが、公民館では子育てふれあいルームとうことで敷居が低い自由に参加できる形でお母さん方が交流していただこうという場で、情報交換や交流を目的にしている。子育てふれあいルームの運営は子育てボランティア養成講座を受講されたボランティアの方に自らの子育て経験を生かしていただくような形でかかわりを持って頂き運営をしていただいている。サポーター同士の連絡調整がないとそういうことができないので、サポーター同士の情報交換の場を持っていただくというのがふれあいネットになっている。
市としては子育てや高齢者への政策に力を入れていきたいと考えてはいるが、公民館の部屋の稼働率が飽和状態でサークル活動がかなり難しくなっている現状もあり、これからもその中で高齢者の居場所づくりなどについてもうまく事業を行っていきたい。

2.平成24年度公民館予算について

事務局より、別添「平成23・24年度公民館予算の対比」に基づき説明。

質疑応答
委員長)
説明が終わりました。予算について何か質問は。

委員)隣の記念文化会館との予算上の関わりは、切り離して考えてよいのか。

事務局)文化会館は市の建物ではなく京都府の建物になる。運営上の費用としては市から補助金が出ているが、公民館が管理している部分とは予算的には全く別になっている。電気代にしても一括のメーターで入っているが、文化事業団の方に関しては負担していただくことはあるが、支出に関しては全く別になっている。

委員)裏の広場の施設管理、委託などにしても区分されているのか。

事務局)裏の広場については、京都府の管理ではなく、全て市の管理となっているので市で責任を持ってやっている。

委員)京都府については関係ないんですね。

事務局)はい、そうです。
予算についての追加説明ですが、公民館維持管理事業について前年度より増額となっておりますが、こちらの資料には具体的なことは記載されておりませんが、平成24年度委託料の中でオープンカフェ設計委託料という形で270万を計上しています。こちらの方は、市民広場の南側を一部オープンカフェにしてはという構想が現在ありまして、そういったことが可能かどうかという調査のための設計委託料としてお手元の資料には反映されておりませんが、計上しており、現在議会でも審議中です。

委員長)他にありませんか。

委員)児童室の突き当たりのところにオムツを交換する赤ちゃん用のベッドがあるのですが、常にふとんが敷きっぱなしであそこを利用してくださいとは言ってはいるがとても不衛生で気になります。1階の女子トイレにはデパートなどにある赤ちゃんのおむつ交換のための台があるのですが、2階のトイレには台がなく、2階の和室とかでも乳幼児のいるお母さん方の施設利用が多いので現存のしめったほこりっぽいベッドではどうもおむつ替えをしにくいと思いますので、1階の女子トイレと同じものを2階のトイレにも設置していただけたらなと思うのですが。

事務局)予算計画の中で調整が必要になってくるかと思いますが、こちらの方でも各関係部署と調整しながら、また、公民館独自の予算でいくのであれば、次年度に向けて検討します。

3.その他

委員長)事務局から何かあれば。

事務局)まず、お手元の資料「長岡京市中央公民館設置条例の一部を改正する条例」についてご報告させていただきます。今回の改正は、平成24年4月1日付け「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」ということで国の方で一括法案が通り、これに伴い、社会教育法の一部が改正されました。内容につきましては、公民館運営審議会の委員の委嘱の基準の変更を伴いまして、今回、長岡京市中央設置条例の一部を改正するというものです。具体的には法の改正に基づいて、委員の対象を、家庭教育の向上に資する活動を行う者の中からも選出するようにというような内容になっています。
現在は公民館運営審議会の皆さんは旧の条例により、学校教育及び社会教育の関係者並びに学識経験のある者の中から委嘱をさせていただいていますが、学校関係者からは井尻校長先生、そして社会教育の関係者からは自治会長会から太田委員、社会福祉協議会からは山下委員、PTA連絡協議会から山下委員、女性の会からは前川委員、文化協会からは堤委員、そして公民館サークル連絡協議会からは森委員、公募からは越本委員、学識経験者として米田委員ということでお願いをしております。
公民館運営審議会の方ですが、既に家庭教育の向上に資する活動を行う者ということで今まででしたらPTAから出ていただいている委員の方は社会教育関係者という形の枠を家庭教育の向上に資する活動を行う者ということでお願いをして委員のメンバーの変更はございません。ただ、条例が改正しないままになっておりましたので、今回、長岡京市中央公民館設置条例の一部を改正する条例を改正しました。改正後は記載されている通りの文言となります。

続きまして、来年度2年間は公民館の登録制度が更新の時期ということで、更新は平成24年から2年間ということになっています。こちらを4月1日号の広報長岡京に載せまして、各施設同時に更新手続きをしてくださいというご案内をします。
今回公民館として取り組みたい内容としては、皆さんご存知の通り、公民館は社会教育施設となっておりますので、各サークルの方に公民館の趣旨をより一層ご理解いただくため、各種団体に規約を提出していただくことと、なおかつ活動内容については情報公開を求めて行こうという形を取ってきたいと思っています。それに伴いまして、いろんな公民館で活動されている団体さんがいらっしゃいますが、お手元の資料「配食グループ活動の料理室利用について」という内規について、実は年始に「市長と語ろうまちかどトーク」が開催されまして、そこで配食のボランティア活動をされている団体に対して公益的な事業であるということで、減免団体として取り扱っていこうという方針が出されました。なおかつ、ボランティア団体ということで、まずは社会福祉協議会の方でボランティア登録をしていただいている配食活動のボランティア団体については、公民館として減免をしていくという方針を取っていきたいと思います。現在、公民館の活動サークルの中に配食のグループが2団体ございます。こちらの方を確認したところ、既に社会福祉協議会の方でボランティア登録をされていらっしゃいますので、こちらの方は4月1日の申込ですので、7月1日の利用から減免団体として取り扱っていこうと考えています。それに関わる内規として、作成をしております。
配食活動さんには申し上げましたが、障がい者を含めた高齢者のためにも配食ボランティアの方の活動というのは公益的な事業であるということで十分取り組んでいかなければならないということで、民間団体の委託を受けた中で活動をされているところは今回は使えませんけれども、一般の団体についてもある一定のボランティア団体であるということが認められれば、公民館の料理室を使われる際に減免団体となります。また、登録にあたりまして、登録団体は毎月4回まで使うことができるという制限がありますが、料理室については比較的利用が少なく空いていることが多いということがありますので、必要であればさらに2回を追加してお使いいただけるという内容になっています。
最後に、先ほども米田委員の方から報告がありましたが、第64回優良公民館表彰を昨年の11月18日に受けました。長年の公運審の皆様方のご意見を頂戴しまして事業に反映していった結果の現れであったと感謝申し上げます。それを受けまして、1月27日に三重県三重郡の公民館協議会の方が視察に来られました。優良公民館を受けました内容といいますのが、子育て支援事業ということでちょうど子育てふれあいルームを開催しておりましたのでそちらの方を見学していただきながら、長岡京市の子育て事業についての説明をしました。以上、4点をその他の部分で報告させていただきました。

委員長)館長の方から説明がありましたが、何か質問があればどうぞ。
委員)高齢介護課が窓口なのですか?

事務局)長岡京市の配食ボランティア活動の支援要領は、今ちょうど市民参画協働の方でそういったボランティア活動をされている団体を援助をしていくという形になっていますが、一部まだ調整ができていない部分がございます。配食ボランティア活動をしたいグループはまず、社会福祉協議会、総合生活支援センターでの登録をしていただくということになります。団体のターゲットが高齢者であれば高齢介護課、障がい者であれば障がい福祉課、子どもであれば子ども福祉課というような形で、本庁における窓口がそれぞれ異なってきますが、今回配食ボランティア活動をされている団体の多くがターゲットにされているのが高齢者向けの配色活動であるということでこういう要領になっています。

井尻委員)いわゆる配食ボランティアというのは福祉ですよね、それと公民館での教育との関わりは?

事務局)それについては、配食団体が公民館を使用された時から色々あったんですが、公民館での教育ということではなく、福祉活動をされているボランティア団体が拠点とする場所がないということで公民館の料理室を使いながら公益的な事業を使っているということで減免団体としても良いだろうという考えです。規則の中で、公民館の施設を無料で使用できるのは、国・各公共団体・障がい者が主体となる団体、その他は教育委員会が認めた団体という内容ですが、今回いわゆるボランティア活動をされている団体の相手先が高齢者の方であるということで一般団体ではあるものの、教育委員会が認める場合ということで判断し、減免団体とさせていただいています。

委員)公民館活動はあくまで生涯学習側面や学習や社会教育の場であるので、ボーダレスになってきてはいると言えども、やはり福祉との区分があると思う。「教育委員会が認める場合」という規定を使うことで、難しい部分が出てきてその辺が問われるということも起こり得ると思うので、その辺の整理を持っておくということも必要ではないかと思う。

事務局)公共施設としての公民館は、昔でいう公民館の機能というものから長年に渡る中で徐々に貸し館的な要素が強くなってきているのも事実です。福祉の政策の方から言えば、団体の拠点づくりが難しいという現状がある中で、部屋を持っている公共施設で団体のサポートをしていこうという考えから今回のこの配食活動の市民共同参画という側面からも政策を進めております。実は、保健センターにも料理室的な施設がありまして本来は貸し館的なことはしないんですが、こちらの方でも高齢者の方の見守り活動ということは大事だということで内規でもって使用いただくことは可能という調整をされているところではあります。
井尻委員)そういう考え方を否定するわけではないのですが、逆にいうと、そういう福祉の方の事情としてはやっていくべきであるが、言葉は悪いが、本来の公民館活動が侵されていくという印象がある。

事務局)ありがとうございます。そういうご意見もあるということで、考えていきたいと思います。

委員)飽和状態になっていくということはないか?

事務局)今回の対象になるのは、ボランティア活動をされている中で、配食活動をされている団体に限ります。代表者の方には、回数については内規に書いてありますが、料理室が一般サークルも含めた中で飽和状態になった場合には、元通り月4回の使用回数に戻すということは書いてあります。

委員)今のお話を聞いていますと、公民館本来の教育的な活動をさせていただいている我々もボランティア的なことはたくさんありますので、福祉的なものなのか教育的なものなのかというのは段々となぁなぁになってきて境界線がはっきりと分けるに分けられないことが出てくるのではないかという思いで聞いていました。まぁやっている内容自体は良いことですから。

委員)否定はしませんし、福祉の事業としては進めていくべきだとは思いますが。社会教育の中にどういった形で関連をしていくのかという位置づけが必要かと思う。

委員)災害や様々な非常事態に関して、公民館としての連絡体制や連携はできているんでしょうか?

事務局)公民館は災害時に避難所になりますので、情報発信に関しましては、本部の危機管理監や情報管理課を通してホームページ等で行います。
緊急事態が発生した時は、全館を通して放送しますし職員の方が避難誘導も行いますが、避難誘導をすることによって逆に危険な場合もあるので状況を判断して適切に行いたい。
防災マニュアルというものを設置していますので、こういう時はこうするというマニュアルに沿って判断します。

委員)事務局に要望が多いという状況や市民のニーズに合う形でいろいろな工夫をしていただいているなというふうに思います。ただ、それぞれの内容でいろんな課題も出させていただきましたので、そのあたりを次年度に活かしていただければと思います。
気軽に入っていけるようにと考えていただけたらと思います。年に2回しかお会いしませんので、震災ではありませんが、公民館活動にはやはり絆が大事ですので、来年度は年2回と言わずサークルを覗く会などを作っていけたらと思います。

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