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第1回景観デザイン審査会議事録

[2012年12月7日]

ID:1015

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日時

平成21年7月27日(月曜日)午後2時~5時10分

場所

長岡京市役所南棟2階会議室2

出席委員

5名

欠席委員

なし

傍聴者

なし

議事

1.開会

  • 開会、審査会の成立、及び傍聴者の報告(以上事務局より)
  • 委嘱状の交付
  • 市長あいさつ

2.会長の選出

景観条例施行規則第21条の規定に基づいて、川崎会長、渡邉副会長を選出

(会長あいさつ)

形を美しくするだけでなく、環境、都市計画、経済の活性化、防災それぞれの都市の機能というものとの間を調整した上で、まちというもの全体が美しく なって、そして人が活動しやすい、人が元気でないと美しいまちは守れない。そういうことを含め、いろいろな景観施策のあり方などに忌憚ない意見を聞いた上 で、政策等にも反映できるような議論ができればいい。

3.その他報告

【案件1:長岡第七小学校校舎】

(まとめ)
次回の審査会で審議。

(委員の意見)
≪植栽・外構≫

  • 規定の一定の方向性を示すことが必要。例えば、どういうものを残し、どういう所を新しくしていくのかわかる配置図を示すこと。
  • 外構の素材を明確にしておくこと。

≪校舎≫

  • 壁面について、質感が違うので、同色に揃えようとすると違和感が出て、安っぽくなる。
  • トータルの配色を見ると、コントラストの強い建物なので、モダンとも言えるが、ベースになる外壁はこれより鮮やかにならないようにすること。公共建築が率先して上品なものを造っていくべき。
  • コーナーで使ってあるタイルをはじめ、素材の見本を用意すること。

≪体育館≫

  • 軒の出がほとんどないので、水だれ、汚れの対策が必要。例えば、フッ素をかけるとかメンテナンス(汚れ)に対して、意識すること。
  • 汚れなどは周囲の景観に圧迫感を与えるので、配慮すること。

≪キャンチレバー≫

  • 梁の白は結構目立つので、壁面とのコントラストも考え、校舎と体育館のデザインの整合をはかること。

≪留守家庭児童会施設≫

  • 景観的には重要なポイントなので、同じように工期で、設計するのであれば、形態意匠・素材等がわかるように図面等作成しておくこと。

≪フェンス≫

  • できれば自然の緑と合わないので、青緑とか緑色を使わない方がいい。
  • デザインもすっきりとしたものに。形態についても検討すること。
  • プールを設置する所については、防犯上のこともあって、目隠しが必要な所もある。

【案件2:日本輸送機株式会社新本館】

(まとめ)
大きなデザイン変更に関する修正は特になし。
事務局で確認したことを次回の審査会で報告。

(委員の意見)
≪屋上緑化≫

  • 4mの植栽は大きい木だと思うが、現実に本当にそれが実行できるか確認すること。

≪本社ビル≫
(壁面)

  • もう少し分節化してもよかったのでは。
  • トータルとして問題ない。暗いなりに統一感がとれている方が、妙にコントラストを付けて、明るくするよりは、いわゆる上質感はでている。
  • パースのイメージよりワントーンちょっと落ちた感じなるので、コントラストがもう少し緩やかになる。

(庇・屋根)

  • 1階の庇の屋根は真っ黒でない黒(マンセル値でいうN3)ぐらいだと、割と上品な形でまとまる。

≪守衛室≫

  • 本社ビルと一体性を持たせたデザインとすること。

(要望事項)
≪イメージパース≫

  • 西向きの背景(山並みや建物など)も描いて景観への影響効果を明示すること。

≪その他≫

  • 敷地内の他の建物との整合性というのがあるので、順次そういう景観になるように配慮すること。例えば、既存水色のフェンスの塗替えの際、本社ビルと調和したものとすること。

4.閉会

お問い合せ

長岡京市建設交通部都市計画課計画・景観係

電話: 075-955-9521

ファクス: 075-951-5410

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