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お米のトレーサビリティ制度について

[2014年7月22日]

平成22年10月からお米のトレーサビリティ法が始まっています。

平成22年10月1日に「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」(米トレーサビリティ法)が施行されました。

この法律では、米や米加工品に関わる生産者、小売事業者、加工事業者等が、行わなければならない取り組みを定めています。

  1. 取引の記録
    原料となる「米や米加工品」を取引する際には、伝票等の記録を作成してください。
  2. 記録の保存
    受領した伝票や発行した伝票等の記録の控えは、原則3年間保存してください。ただし、
    ・ 消費期限が付された商品については3か月の保存が必要です。
    ・ 賞味期限が3年を超える商品については5年の保存が必要です。
  3. 産地情報の伝達(平成23年7月1日より施行)
    「米や米加工品」を取引する際や「米飯」等を提供する際には、原料米の産地を取引相手や消費者に伝えてください。

食品のトレーサビリティとは

トレーサビリティとは、いつ、どこから入荷し、出荷したかを各事業者が個々に記録しておくことにより食品がどこから来てどこへ行ったのかわかるようにしておくことです。
あくまで食品の移動を追跡するためのものであり、食品の安全管理を直接的に行うものではありません。

その効果は?

問題が発生した際、商品を特定した回収、問題の発生箇所の速やかな特定、安全な他の流通ルートの確保等に効果的です。

米トレーサビリティ法の詳しい内容は

違反があった場合

生産者から小売業者、外食業者に至る流通経路全体でのトレーサビリティの確保のため…

伝票等を保存していなかった場合には、罰則規定(約50万円以下の罰金)が適用になります。

消費者に正しく産地を伝達する観点から…

一般消費者への産地情報伝達に義務違反があった場合には、勧告・命令を行い、当該命令に従わなかった場合には、罰則規定(50万円以下の罰金)が適用になります。

各種パンフレット

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お問い合せ

長岡京市環境経済部農林振興課農業振興係

電話: 075-955-9514 ファクス: 075-951-5410

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