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第四次長岡京市障がい者(児)福祉基本計画

[2013年6月27日]

ID:1617

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計画の位置づけ

この計画は、障害者基本法第9条第3項の規定に基づく「市町村障害者計画」として、長岡京市の障がい者施策全般にかかわる理念や基本的な方針、目標を定めた計画です。
また、障害者自立支援法第88条第1項に基づく「市町村障害福祉計画」である「長岡京市障がい福祉計画(第二期計画)」等の関連計画と調和が保たれたものとします。

計画期間

平成23年度から平成27年度までの5カ年間とします。

基本理念

自分らしく生きることができるまち 住み続けたいまち ながおかきょう

  • 「自分らしく生きる」とは、障がいがあってもなくても、また、どのように障がいが重くても、一人ひとりが自分らしく生きていくことができることを意味します。
  • 「住み続けたい」とは、障がいがあっても自分らしく生きていくために必要な支援を、個人や家族だけの課題とするのではなく、地域全体の理解・協力のもとで受けることができ、いつまでも住み続けたいと思えることを意味します。

基本的視点

基本理念の実現に必要な考え方として、以下の視点を踏まえ、施策を展開していきます。

(1)ノーマライゼーションの視点

すべての人が自分らしく生きていくことのできるまちづくりが求められています。そのために、社会参加を阻んでいる物理的な障壁、制度や習慣などの障壁、情報の障壁、人々の意識に関わる障壁など、あらゆる障壁(バリア)を取り除く(バリアフリーの推進)と同時に、新たなバリアが生じないよう配慮しつつ、すべての市民にとって生活しやすいまちづくりを進めていきます。

(2)自己決定の視点

障がい者施策は、人生を通して提供される必要があります。ライフステージのすべての段階において、障がいのある人が自ら選択・決定することができるように、自立した生活を送るために必要となるサービスや支援について関わりやすいしくみづくりを進めるとともに、支援のための政策、施策等の形成・決定過程、計画等策定への当事者を含む市民の主体的な参加を推進していきます。

(3)共生の視点

障がいのある人が地域において自立した生活を送るためには、制度化された支援だけでなく、家族、地域住民、当事者仲間、ボランティア・特定非営利活動法人など、地域にある様々な資源の有機的な連携を図り、活用していくことが不可欠です。
障がいのある人のニーズや特性等に応じた適切な支援を、既存の制度・事業等にとらわれることなく提供できるよう、事業所や関係機関、行政各分野がより緊密な連携を図るとともに、市民一人ひとりが地域でお互いを尊重し、ともに支えあい、助けあう「共生」のまちづくりのために、総合的なアプローチを展開します。

基本目標

  1. ふれあい、わかりあい、支えあいのまちづくりを進めます
  2. 住み慣れた地域での生活を支援します
  3. 就労やレクリエーション活動を通じた社会参加を支援します
  4. 早期療育・発達支援を促進し、適切な保育・教育を行います
  5. 安心して暮らせる保健・医療施策を進めます
  6. 地域の基盤を整備します

ダウンロード

次からダウンロードできます。市役所市民情報コーナーで閲覧することもできます。

意見公募結果について

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※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまでお問い合せください。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部障がい福祉課(分庁舎3)社会参加支援係

電話: 075-955-9549

ファクス: 075-952-0001

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