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国保運営協議会 平成23年度第2回会議概要

[2014年12月15日]

ID:1667

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日時

平成24年2月9日(木曜日)午後2時~4時

場所

長岡京市役所 南棟3階 第一委員会室

出席者

13名(事務局等を除く)

  • 公益代表委員:久貝和子、西小路晴司、野村治之、福島ウタ子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:稲田安昭、外海弘志、松宮伸幸
  • 被保険者代表委員:石倉啓栄子、佐古勉、宮小路正次、山本正、和田政代
  • 被用者保険者代表委員:塩冶(えんや)進
  • 事務局等:小田市長、山田健康福祉部長、天寅国民健康保険課長、秦谷国保係長、名和管理係長
  • 傍聴者:なし

欠席者

3名

  • 公益代表委員:河原慶子
  • 国民健康保険医、国民健康保険薬剤師代表委員:水黒知行、齊ノ内良平

議事の経過及び結果

案件

  1. 市長あいさつ
  2. 会長あいさつ
  3. 案件
    (1)平成24年度国民健康保険事業計画〈案〉について
    (2)平成24年度国民健康保険事業特別会計予算〈案〉について
  4. その他

報告事項の内容(事務局)

  • 平成24年度国民健康保険事業計画〈案〉について
  • 平成24年度国民健康保険事業特別会計予算〈案〉について

質疑

(委員)
医療費が被保険者の伸びに比べて大幅に増えていることについて、要因の分析はしているか。

(事務局)
23年度の現時点においても、医療費実績が前年度と比較して約7%増と、国・府の平均値を大きく超えて伸びている状態である。増高している要因としては、新生物疾患や腎尿路器系疾患等の加齢や生活習慣を原因とする疾病にかかる医療費が大きく増加しているほか、被保険者数に対する受診者数が増えていることから、医療を必要とする人の割合が多くなっているのではないかと分析している。

(委員)
高齢化が進んでいくと、この傾向は続くということか。

(事務局)
そのように判断している。そういった状況を踏まえたうえで、平成24年度の当初予算を作成している。

(委員)
毎年増加していく医療費に対して保険料率を単純に伸ばすことはできないから、市長の裁量権の中で一般会計から繰り入れを行っているということなのだろうが、繰り入れが恒常化ことが最善とは思えない。もっと安定的な国保事業の運営方法を研究すべきである。

(委員)
被保険者証のカード化は、医療機関や国保被保険者にどのようなメリットがあるのか。

(委員)
医療機関の立場では、(従来の世帯証よりも)個人単位のカードの方が、常に携帯していただける点でも、受診される方を特定する点でも利便性が高くなると考える。

(委員)
カード化に要する費用は。

(事務局)
全体で578万円の予算を計上している。

(委員)
今後の展望は。

(事務局)
国の方では、社会保障と税の一体改革の一環として、電子カードの導入を検討している。それまでの間は、電子カードではないが、カードによって被保険者の利便性の向上を図りたいと考えている。

(委員)
個人単位での証交付は法令等で定められているのか。

(事務局)
国が定めている保険証の様式はカード型である。長岡京市の場合、カード化が遅れていたのが現状である。

お問い合せ

長岡京市健康福祉部国民健康保険課国保係

電話: 075-955-9511

ファクス: 075-951-1929

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