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事務事業点検(事業仕分け)

[2013年2月13日]

ID:1714

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市の事業を外部の視点で点検します

市では、市民の皆さんが「住みつづけたい」と思えるまちづくりのために、様々な事業をしています。
しかし、昨今の社会状況の急速な変化や、厳しい経済・財政状況の中、これからも市民の皆様の多様なニーズにこたえ、行政サービスのより一層の向上を目指すために、市として事業を見直す必要があります。
そのため、今年度、事務事業の見直し作業の一つとして、事業仕分けを実施しました。

事業仕分けとは

市が実施している事業(行政サービス)について、その事業は

  • 「本当に必要なのか」
  • 「実施するのは市でよいのか」
  • 「国、府、または民間(NPOなど含む)が実施する方が効果的ではないか」

など、市の事業の手法の是非を、市民や有識者からなる仕分け委員が議論し、仕分けていく手法です。
特徴としては、1.仕分け委員による外部評価、2.公開の場での仕分け、3.仕分け結果の最終的判断は市が行うという3点です。

事業仕分けの作業の流れの図

実施日程

市の20事業を対象に、下記の日程で事業仕分けを行いました。

  • 8月7日(土曜日)午前9時30分から午後5時
  • 市役所大会議室(2部屋でそれぞれ実施)

22年度の対象事業名、結果、及び次年度の取組み

実施体制

2班体制で、1班が10事業の仕分けを実施
1班の内訳は、コーディネーター1名、外部仕分け委員3名、市民仕分け委員2名です。

実施方法

1事業につき40分で行います。

  • 事業の解説(約5分)
  • 事業に対する質疑応答・議論(約30分)
  • 仕分け委員各自判断・仕分けシ-トの記入(約3分)
  • 仕分け結果について議論(約2分)

開始後、40分後には1事業の結論を出します。
事業仕分けの結果が、今後その事業の方向性を決定するものではありません。ご注意ください。

21年度の対象事業名、結果、及び次年度の取組み

関連する情報

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