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事務事業チェックシート

[2019年5月22日]

ID:1873

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目的

この取り組みは、予算編成を行う前に、事業実施課がシートを作成することにより、事業の見直しや取捨選択を検討する機会をつくることを目的としています。

シートの構成

平成21年度から22年度まで

平成21年度に実施した事業仕分けの視点を取り入れ、平成21年度からシートを改訂しました。
事業について、その事業は

  • 「本当に必要なのか」
  • 「実施するのは市でよいのか」
  • 「国、府、または民間(NPOなど含む)が実施する方が効果的ではないか」

これらの視点から、現状の分析を行い、今後の方向性を検討しています。

平成23年度

情報の共有化とシート作成時の効率化を図るため、シートを改訂しました。
現状の分析では、視点を定めわかりやすい表示としました。
また、行財政改革の基本理念の一つである「市民とともに進める持続可能な都市経営の推進」を行っていくため、事業の持つ市民協働の可能性についても触れています。

事務事業チェックシートの結果

 (注意)平成28年度からはチェックシートの作成は行わず、第4次総合計画第1期基本計画について、実施計画事業を設定する際に総点検を行い、行政評価システムを見直し、事業の進捗状況や課題の把握、対応策の検討等の進行管理(PDCAサイクル)を行っています。全ての事業においても、この考え方を基に取り組んでいます。