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平成22年2月14日 おとくに大好きフェスタ

[2013年1月30日]

ID:2061

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2月14日、長岡京市・向日市・大山崎町のボランティアグループが協働で、乙訓の魅力を高めようと行われた「おとくに大好きフェスタ」。
晴天にも恵まれ、初めてのイベントは、子どもからお年寄りまで大勢の人でにぎわいました。
来場者は、乙訓の特産である竹に親しみ、参加団体が作るおいしい食事を楽しみました。
長岡京市で行われた模様をご紹介します。

ほっとホットイベント

バンビオ広場公園で行われた「ほっとホットイベント」には、約20の団体が参加しました。
参加した団体は、それぞれの得意分野を生かして来場者をもてなしました。

「親子の遊び広場」

よさこい踊りの写真

竹のカスタネットを使ったよさこい踊りは迫力満点

よさこい踊り決めポーズの写真

会場のお客さんも若さと元気をもらいました

介助犬のデモンストレーションを見守る観客の写真

NPO法人京都ケアドッグステーションによる介助犬のデモンストレーション
大人も子どもも初めて見る介助犬に興味津々

介助犬を体験する男の子の写真

客席の中から選ばれた男の子が、介助犬のサポートを体験
指示に従い、落とした財布を拾うお利口さんな介助犬

竹製の輪投げで遊ぶ子供の写真

竹製の輪投げで遊ぶ子どもの表情は真剣そのもの

竹製の弓矢で遊ぶ子どもの写真

親子で竹製の弓矢で的を射抜きます

弓矢で的を射抜く子どもの写真

うまく命中するかな?

竹製のボウリングで遊ぶ子どもの写真

竹で作ったボウリング
目指すはストライク!

竹馬で遊ぶ子どもの写真

ヨイショ!ヨイショ!お母さんに手伝ってもらいながら竹馬を一歩二歩

「あったか食べ物と物販の広場」

朝市の写真

花菜やわさび菜、大根、白菜、お米など新鮮な地元産の野菜を販売する朝市

地元産野菜をふんだんに使ったカレーの写真

乙訓地域生活研究グループは地元産の野菜をふんだんに使ったカレーを販売
花菜やカリフラワー、にんじん、たけのこなど新鮮野菜の甘みたっぷりなカレーです

行列の写真

会場には長い列が…

遊ぼうパンの写真

行列の先には、竹の棒にパン生地を巻いて火にかざす姿が…
火にかざすこと5分、ふっくらおいしいパンの出来上がりです

シルバー人材センターの竹製おもちゃの写真

(社)長岡京市シルバー人材センターが竹製・木製のおもちゃを販売
「昔はこうやって遊んだんだよ」と子どもたちにやさしく教えます

竹の楽器で遊ぶ子供の写真

NPO法人おとくにパオが作った竹太鼓で遊ぶ子ども
竹筒に風船のゴムを張るだけで立派な楽器になるんですね

西国街道ウォークラリー

長岡京市・向日市・大山崎町のそれぞれのガイドが案内するウォークラリーには、京都・大阪・滋賀・和歌山など、乙訓以外の地域からもたくさんの参加がありました。

神足ふれあい町家に入る参加者の写真

バンビオ広場講演を出発した一行がまず向かったのは、国登録有形文化財に登録されている「神足ふれあい町家

勝竜寺城へ向かう参加者の写真

勝竜寺城公園が見えてきました

勝竜寺城公園の説明を聞く参加者の写真

「長岡京市ふるさとガイドの会」による、細川ガラシャゆかりの勝竜寺城公園の説明に熱心に耳を傾けます

勝龍寺の説明を聞く参加者の写真

勝龍寺では、お寺の歴史や本尊の十一面観音の話を聞きました
その後、一行は中山修一記念館を経て、ゴールである大山崎歴史資料館を目指しました。

(2月14日、バンビオ広場公園と市内一円)