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個人情報保護制度

[2021年6月29日]

ID:2067

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個人情報保護制度は、長岡京市が行う個人情報の取扱いに関してルールを定め、個人のプライバシーを守るとともに、市が保有している個人の情報(自己情報)を見たり、自己情報の誤りを正したりする権利を保障する制度です。なお、特定個人情報(個人番号を含む個人情報)の取扱いについては、番号法の規定によります。

個人情報を保護するためのルール

収集の制限

個人情報を収集するときは、収集する目的を明らかにし、目的達成のために必要な範囲内で、適法かつ公正な方法で、本人の同意があるときなどを除き、本人から直接収集します。また、法令等の規定に基づく場合などを除き、思想、信条などの個人情報や、社会的差別の原因となる情報は収集しません。

利用と収集の制限

収集目的の範囲内で、情報の利用と提供を行います。例外的な取り扱いをする場合は長岡京市情報公開・個人情報保護運営審議会の意見を聴いて行います。

適正な管理

情報を正確に保ち、漏らしたり、なくしたりしないように管理します。管理する必要のなくなった情報は、速やかに廃棄、消去します。

個人情報の開示請求

実施機関

市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価委員会及び議会をいいます。

請求方法

情報公開(個人情報保護)担当課に所定の請求書を提出してください。遠方の場合はご相談ください。電話や口頭での請求はできません。

開示または不開示の決定

請求(受付日)から15日以内に開示または不開示を決定し通知します。やむを得ない理由により、期間内に決定ができない場合は、最大60日までその期間を延長します。

開示の方法

決定通知書でお知らせした日時に情報公開(個人情報保護)担当課で原本またはその写しを閲覧してください。閲覧は無料です。情報の写しをご希望のときは、写しの作成費用としてモノクロ1枚10円・カラー1枚50円いただきます。郵送を希望される場合は、ご相談ください。

審査請求

部分開示や不開示等の決定に対し、行政不服審査法に基づいて審査請求をすることができます。審査請求があれば、「長岡京市情報公開・個人情報保護審査会」に諮り、その意見を尊重して改めて決定します。

請求権者

自己を本人とする自分自身で運転免許証、パスポート等の本人であることを証明する書類が必要になります。

未成年者若しくは成年被後見人の法定代理人や委任を受けた人も請求することはできますが、この場合は、本人証明書類の他に、委任状や代理人の本人証明書類等が必要となります。

運用状況

毎年制度の運用状況について公表します。

開示できないことがある個人情報

  1. 生命、健康、生活や財産を害する情報
  2. 第三者の個人に関する情報
  3. 法人等の事業活動に明らかに不利益を与える情報
  4. 法令等の規定により、本人に開示しないことができる情報
  5. 個人の指導、診断、判定、評価等に関する個人情報で、本人に知らせないことが正当と認められる情報
  6. 事務事業の意思形成に著しく支障がある情報
  7. 事務事業の円滑な執行を著しく妨げる情報
  8. 国等との信頼・協力関係を損なう情報
  9. 審議会の意見を聴いて不開示と認めた情報

個人情報の訂正、目的外利用等の停止の請求

自己情報に事実の誤りがあるときは正しく訂正するよう請求することができます。
自己情報が条例の規定に違反して収集された場合や、市が目的外利用・外部提供の制限に違反した場合は、利用の停止などを請求できます。

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お問い合せ

長岡京市市民協働部総務課市民相談担当

電話: 075-955-9501

ファクス: 075-955-9703

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