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平成22年2月20日 バードウォッチング

[2012年12月12日]

ID:2071

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少し寒さも和らいだ2月20日、小畑川河川敷で「バードウォッチング」が行われました。参加者は初心者から野鳥愛好家まで計31人。講師の向陽小学校教諭 の井本彰さんと一緒に、川をのぞき込んだり、空を見上げたりしながら鳥を観察しました。「今のなんていう鳥?」「かわいい!」「大きい鳥がいた!」など、 みんなで話しながら、古市橋から落合橋付近をゆっくりと歩きました。この日、発見できた鳥は25種類。参加者は、小畑川河川敷に様々な鳥が生息すること、 また「鳥にとって住みやすい環境は、人にとっても住みやすい環境」ということを学びました。

バードウォッチング

鳥を見る前に講師から説明を受ける写真

初めに、講師の井本さんから野鳥を探すポイントを教わります。

鳥を見ている写真

双眼鏡をのぞきながら、野鳥を観察します。

鳥を見ている写真
鳥を見ている写真

見えるかな?

鳥を見ている写真

本格的な望遠鏡で観察します。

鳥を見ている写真
鳥を見ている写真

空を見上げて探します。

鳥を見ている写真

川をのぞきこんで探します。

鳥を双眼鏡で見ている写真
鳥を双眼鏡で見ている写真
鳥を見ている写真

大空にはばたく鳥をみんなでウォッチング~!

鳥を見ている写真

発見できた鳥

スズメ、ハト、カラスを基準にして、鳥の大きさを見ました。スズメから、この辺りで見られる鳥の中で一番大きなアオサギまで、25種類の鳥がいました。

けんかをしているスズメの写真

けんかをしている2羽のスズメ

カルガモの写真

カルガモ

コガモの写真

コガモ

ケリの写真

ケリ

アオサギの写真

アオサギ

鳥の絵

子どもたちは、今日観察した鳥をスケッチしました。

鳥の絵を描く子どもたちの写真
鳥の絵の写真

(2月20日、小畑川河川敷で)