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10月7日 芝生のグランドで市民大運動会

[2012年12月13日]

ID:2090

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市内の各小学校で、第50回市民大運動会が開かれました。当日は、晴天に恵まれ、多くの住民が参加しました。
今年のメーン会場は、全面芝生化した長岡第七小学校。
グラウンドの芝生化は市内初で、6月に地域住民や保護者、児童らが苗の植え込み作業を行いました。

長岡第二中学校の吹奏楽部による演奏で、入場行進が始まりました。

あいさつしている市長の写真

市長は、「芝生が成長し、立派に緑のじゅうたんをしくことができました。楽しい1日を過ごしてください」とあいさつしました。

玉入れをしている写真

参加した市民は、玉入れ、綱引き、親子競技など多くの競技を通して交流や親睦を深めました。
地区対抗の紅白玉入れ。掛け声に合わせ、一斉にカゴをめがけて玉を投げます。

親子で競技に参加している写真

大人が子どもの足をもって手押し車で進んだ後、子どもが芝生の上をゴロゴロと転がりながらゴールをめざします。

「大風の目(ギネス)」で走っている写真

4人1組で、横一列に並び竹のバーを持ちながら走る「台風の目」。

親子で二人三脚をしている写真

「イチ、ニ、イチ、二」と掛け声をかけながら、息を合わせて二人三脚で進みます。

綱引きをしている写真

「よいしょ。よいしょ」。スタートの合図で、みんなで力を合わせて綱を引きます。

(10月7日、長岡第七小学校で)