ページの先頭です

4月7日 市体育協会の公益財団法人発足記念式

[2012年12月13日]

ID:2123

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

長岡京市体育協会が4月1日に、高い社会性を持つ公益財団法人に移行しました。その記念式典が西山公園体育館で開かれました。市体育協会は、公益法人制度改革により、府内の体育協会としていち早く諸手続きをすすめ、京都府知事の認定を得て公益財団法人へ移行しました。

檀上に立つ福田会長の写真

式典では、市体育協会の福田純一郎会長が「長岡京市のスポーツが飛躍する“スポーツ元年”となるよう努めていきたい。スポーツの推進は、健康や体力づくりだけでなく、人と人との交流から地域のコミュニティづくりにつなげていきたい」と決意を述べました。

祝辞を述べる小田市長の写真

祝辞のあいさつに立った小田豊長岡京市長は「公益財団法人化により、地域貢献への役割が大きくなる。ますますのご活躍を期待したい」と話しました。また、ロンドン五輪出場が有力視される女子競泳400メートル個人メドレーの高橋美帆選手や女子サッカーなでしこジャパンの海堀あゆみ選手ら本市出身選手を紹介し「一説には、オリンピックに出場するのは25万人に1人と言われている中、8万市民から2人、しかも女性が活躍していることを誇りに思う」と話しました。

講演する衣目公認会計士の写真

第2部の記念講演会では、市体育協会の公益法人制度改革の特別委員会にオブザーバーとして参加していた公認会計士の衣目(ころめ)成雄さんが「公益財団法人のこれから」を演題に講演されました。衣目さんは、「健康・体力づくりや青少年の健全育成など、市体育協会が行う公益的事業を行うためには、行政と加盟団体、市民のみなさんが参画していくことが重要」と話されました。

植樹する様子の写真

式典終了後、公益財団法人への移行を記念し、福田会長と小田市長、上田正雄長岡京市議会議長が、西山公園体育館の正面に枝垂れ桜の記念植樹を行いました。

(4月7日、西山公園体育館で)