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平成23年9月7日 長寿を祝い記念品を贈呈

[2014年5月13日]

ID:2134

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19日の「敬老の日」を前に、市長が市内最高齢者や100歳を迎えるお年寄りを訪問し、ご長寿を祝い記念品を贈りました。
男性の最高齢は101歳の田中さん。元気の秘訣を伺うと「頭と足を使うことと暴飲暴食しないこと。夏バテもなく、美味しく食事もいただいています」と素敵な笑顔で答えてくださいました。女性の最高齢は104歳の西野さんでした。お二人には、市から賞状と記念品を贈りました。

男性最高齢の田中さんの写真

新たに100歳を迎える12人には、市と京都府から賞状や記念品、内閣総理大臣から銀杯などが贈られました。
みなさん「ありがとうございました」と感謝の言葉を返してくださいました。

女性の新100歳に京都府から記念品を贈呈する写真
自作の和歌を綴った詩集を披露する写真

新たに100歳を迎える戸高さんの趣味は、散歩で訪れる勝竜寺城公園や長岡京の歴史などを題材に俳句を詠むこと。四季折々の風景やスナップ写真と共に、自作の俳句を綴った歌集を見せてくださいました。いくつになっても楽しめる趣味があることが、お元気の秘訣かもしれませんね。

今年度新たに100歳を迎える12人を含め、市内に100歳以上の方が35人いらっしゃいます。
ご長寿はまちの宝。いつまでもお元気でおすごしください。
(9月7日、市内各地で)