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平成23年8月1日 若葉カップが閉幕 女子チームが3位の大健闘

[2018年10月2日]

ID:2141

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西山公園体育館で7月29日に開幕した「第27回若葉カップ全国小学生バドミントン大会」が、4日間の熱戦に幕を下ろしました。全国43都道府県の男女計98チームが小学生の頂点をめざして競いました。

女子の部で長岡京市が3位入賞

女子の部で、長岡京市バドミントンスポーツ少年団(長岡京市スポ少)が、19年ぶり2度目となる3位入賞を果たしました。
長岡京市スポ少女子チームは、予選リーグを2戦全勝し、1位で通過。決勝トーナメント初戦で、東少年バドミントンスポーツ少年団(茨城県)を3-1、準々決勝では松本ジュニアバドミントン(福井県)を3-2で破りました。準決勝では、優勝に輝いた瓜破西SSC(大阪府)と対戦し、力及ばず3-0で敗れましたが見事、3位入賞を果たしました。女子チームの選手は「予選リーグを突破できるかと思っていたけれど、チームワークを発揮し、練習の成果が出せて良かった」と話しました。
男子は、3チームで争われる予選リーグで、全チームが勝敗を1勝1敗で並ぶ接戦。取得ゲーム率の差により、残念ながら決勝トーナメントにコマを進めることができませんでしたが、全国の強豪チーム相手に大健闘しました。

長岡京市バドミントンスポーツ少年団の写真

入賞を喜ぶ長岡京市バドミントンスポーツ少年団

上位入賞チーム

男子

優勝:浪岡ジュニアバドミントンクラブ(青森県)
準優勝:岡垣ジュニア(福岡県)
三位:所沢ジュニアバドミントンクラブ(埼玉県)、勝山南部ジュニアバドミントンクラブ(福井県)

優勝した浪岡ジュニアバドミントンクラブがトロフィーを受け取る様子の写真

優勝した浪岡ジュニアバドミントンクラブがトロフィーを受け取る

女子

優勝:瓜破西SSC(大阪府)
準優勝:鳩ヶ谷ウイングス(埼玉県)
三位長岡京市バドミントンスポーツ少年団、小野Jr.バドミントンクラブ(新潟県)

優勝した瓜破西SSCが表彰を受ける様子の写真

優勝した瓜破西SSCが表彰を受ける

大会結果など詳しくは次のページをご覧ください。

開会式(7月29日)

児童約1000人が各都道府県のプラカードを持って入場行進をしました。

福島県代表の入場行進の様子の写真
長岡京市代表の入場行進の様子の写真
市長があいさつする様子の写真

大会会長の小田市長は「小学生バドミントンの甲子園と呼ばれる大会。日ごろの練習の成果を発揮し、悔いのない、思い出に残る試合にしてください」とあいさつし、東日本大震災の被災者へのお見舞いを述べると共に、大会実行委員会が行う義援金への協力を呼びかけました。

選手宣誓する様子の写真

選手宣誓では、長岡京市バドミントンスポーツ少年団の男女両キャプテンが「日ごろお世話になっている指導者や地域の方に感謝し、東日本大震災の被災地から参加してくれたみんなと一緒に力いっぱいプレーすることを誓います。がんばろうニッポン」と力強く健闘を誓いました。

被災県からの参加チームに目録を渡す様子の写真

また被災地である宮城県と福島県から参加する6チーム(岩手県は不参加)に対して、これまでに集まった義援金の目録とシャトル10ダースが贈られました。あわせて、岩手、宮城、福島の3県のバドミントン小学生連盟に対して義援金が贈られます。

被災地の子どもたちのバドミントン活動を支援

大会実行委員会は、東日本大震災の発生を受け、募金箱の設置や市内のスポーツ団体に呼びかけるなどして「一口千円募金」を実施し、義援金を集めました。また男女各1チームの参加に加え、第2代表が参加することができる「被災地特別出場枠」を設け、宮城県から男女各2チームが参加しています。

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