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平成23年8月19日 動物の頭の骨にタッチ!

[2014年5月13日]

ID:2153

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どんな動物の頭の骨かな?

8月19日、図書館で市内の小学生を対象にした「身近な科学あそび動物の頭の骨にタッチ!」がありました。
用意されたのは、ウシ、トラ、タヌキなど10種類の頭がい骨。
参加した55人の子どもたちは、いろいろな大きさの動物の頭の骨を見たり、触ったりしながら、どの動物の骨かを当てるクイズに挑戦しました。
この講座は、毎年、夏休みと春休みに「科学とあそびの会」の協力を得て、図書館が実施しています。
科学とあそびの会は、市内の主婦を中心に平成2年に結成され、子どもたちに身近な科学の不思議やおもしろさに気づいてもらおうと活動を続けています。
同会の会員である小竹さん、仲山さんが講師を務め、子どもたちは、本物の骨や写真を見ながら、動物の特徴を学びました。

動物の頭がい骨を見ている写真

ウシの大きな口を開けて、中を覗きます。

動物の頭がい骨を触っている写真
動物の頭がい骨を触っている写真

ウシの仲間でアフリカに棲むレイヨウの骨を触ります。

動物の名前を答えている写真

10種類の骨から、動物の名前を当てます。

写真を見ながら説明している写真

写真を見て、動物の特徴を確認します。

ペーパクラフトを作ってみよう

骨にタッチした後は、口を動かすことのできるカモシカのペーパークラフトを作りました。
参加した子どもたちは、講師に質問しながら、材料を切り抜き順番に組み立てます。

クラフト工作を作っている写真
完成したクラフト工作の写真

口の部分が動く「もぐもぐカモシカ」の出来上がり。

人の骨の模型を使って説明している写真

最後は、ヒトの骨の模型をみて、目の位置や犬歯の大きさなど骨からわかるヒトの特徴を確認しました。

(8月19日、図書館で)

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