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平成23年7月3日 家長選手・宇佐美選手を応援

[2014年5月13日]

ID:2162

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中央生涯学習センター(バンビオ1番館)で、本市出身でサッカーの日本代表としてプレーする家長昭博選手(下の写真右)と、宇佐美貴史選手(下の写真左)を囲む会が開かれました。2人は、小学生時代に長岡京サッカースポーツ少年団(長岡京SS)に所属していました。
会場では、2人の少年団時代のビデオが流れ、それを見ていた子どもたちから「すごい」「上手すぎる」などと歓声が上がりました。

宇佐美選手と家長選手の写真

子どもたちを前に、家長選手は「自分の好きなことを見つけて、目標を持って努力してほしい」と、宇佐美選手は「子どものときは、サッカーをしていること自体が楽しかった」と語りかけました。

サッカー少年団員のボールリフティングを見ている写真

少年団員によるボールリフティング。子どもたちは、憧れの選手を前にとても緊張していました。

ボールリフティングをする宇佐美選手の写真

2人は、長岡京サッカースポーツ少年団員一人ひとりと握手をし、エールを送りました。
子どもたちは、とてもうれしそうに満面の笑顔を見せていました。

両選手が少年団員一人ひとりと握手をしている写真

(7月3日、バンビオ1番館で)

本市出身の家長選手、宇佐美選手の活躍を応援しましょう。

  • 家長昭博選手
     長岡京市立第五小学校、長岡京市立第四中学校卒業。Jリーグのガンバ大阪やセレッソ大阪などでプレーし、現在はスペインの一部リーグ「マヨルカ」に所属。
  • 宇佐美貴史選手
     長岡京市立神足小学校、長岡京市立長岡中学校卒業。Jリーグのガンバ大阪からドイツの強豪チーム「バイエルン」に移籍が決定。