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6月30日 長五小校区地域コミュニティ協議会が設立

[2012年12月13日]

ID:2163

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「長岡第五小学校区地域コミュニティ協議会」の設立総会が、長岡第五小学校で開かれ、全会一致で設立が承認されました。総会に続いて、記念式典と講演会が開かれ、関係者や地域住民ら約200人が出席しました。

あいさつをする武内会長の写真

式典で、協議会会長の武内英彦さんは「今日は、校区の各団体や組織、住民が互いに協力し合って、みんなでより良い“絆”を作り、安心で快適な地域づくりをめざす第一歩。すぐに効果や成果を見出すことは困難かもしれませんが、長い目で見守っていただきたいと思います」とあいさつしました。

小田市長が祝辞を述べる写真

出席した小田市長は「おらが学校を中心に、課題をみんなで考え、解決する地域力の向上に期待します」と祝辞を述べました。

講演会には、災害ボランティアに取り組むNPO法人レスキューストックヤードの理事で、関西学院大学特任准教授・工学博士の松田曜子さんを講師に迎え、「地震・水害・あなたの備えは大丈夫?~災害に遭う前にできること~」をテーマに、地域の防災力を高めるヒントについての話を聞きました。

講演する松田さんの写真

松田さんは、阪神大震災や東日本大震災、中越沖地震など、日本各地の被災地へ出向き、ボランティアとして活動した経験から、「大規模災害時に公的な救助を受けられたのはわずか2割、残りは隣近所の助け合いでなんとかしなければならない」、「避難所生活のルールを作るのは地域住民」と、コミュニティの大切さにふれ、日ごろの地震への備えや避難所生活など、実例に基づく具体的な課題についてお話しされました。

講演する松田さんの写真

また、地域での備えとして、大地震の発生時に倒壊のおそれのある造成地の擁壁や古いブロック塀などの危険な場所を、実際に歩きながら点検することの大切さや、運動会の種目にバケツリレーや担架リレーを取り入れるなど、楽しみながら防災意識を高める工夫についてもお話しされました。

長五小校区地域コミュニティ協議会では

協議会の中に、「教育・文化」、「自然・生活環境」、「防災・防犯」、「地域福祉」、「健康・スポーツ」の5つの部会を設け、今年度は総合防災訓練やスポーツデー、夏まつり、校区パトロールなどの事業を予定しています。協議会での活動は、コミュニティニュースを発行し、校区の住民にお知らせしていきます。

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