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7月14日 平和を考える市民フォーラム'12を開催

[2012年12月13日]

ID:2167

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「平和を考える市民フォーラム'12」が開かれました。
これは、第二次世界大戦中、神足空襲のあった日にちなんで制定した「平和の日」と同時期に毎年開かれているものです。戦争の悲惨さと平和の大切さを再確認し、その想いを後世に伝えていくことを目的としています。

平和記念碑に折り鶴を献納する地元保育園児の写真

第1部では、JR長岡京駅東口にある平和祈念碑と、長岡公園東にある戦没者追悼の碑への献花が行われました。
平和祈念碑に、市民のみなさんから寄せられた約6万5千羽の折り鶴が、地元神足保育所の園児の手によって献納されました。

オープニングを飾る長三中吹奏楽部の演奏と合唱の写真

第2部は中央公民館で行われ、長岡第三中学校吹奏楽部の演奏で幕を開けました。曲は、カーペンターズのメドレーのほか、東日本大震災で犠牲となられた人への慰霊の意を込めて「あすという日が」が、吹奏楽を伴奏に合唱されました。

平和啓発に貢献のあった団体の表彰式の写真

式典の中では、平和啓発に貢献のあった、長岡京市老人クラブ連合会と長岡京市女性の会の2団体に表彰が行われました。

西乙訓高校演劇部による地雷問題を題材にした演劇の写真

西乙訓高校演劇部が、ボスニア・ヘルツェゴビナの地雷問題を題材とした演劇を披露し、平和の大切さを訴えかけました。
熱の入った演技に、観客もすっかり舞台の世界に引き込まれていました。

平和学習の発表をする長八小の児童の写真

ステージの最後は長八小児童による平和学習の発表会。自分たちが感じたこと、考えたことを、順番に大きな声で発表しました。

小学生から寄せられた平和メッセージの写真

公民館市民ホール前ロビーでは、平和に関する様々な展示が行われました。
写真は市内の中学生から寄せられた「あなたが平和を感じるとき」というテーマの展示です。

戦時食すいとんをふるまっている写真

1階ロビーでは、戦時食「すいとん」の試食が行われました。例年調理に協力いただいている女性の会に教わりながら、子どもたちも調理・配膳に加わりました。
「すいとん」の淡白な味わいに、食料が不足していた戦中の食生活の一部を知ることができました。

戦中・戦前に使われていた石うすを子どもが体験している写真

戦中・戦前に使われていた道具の体験コーナーもありました。
写真は石うすを使い大豆を粉末(きな粉)にしています。参加した子どもは、「石うすが重たい」「できた粉の粒が荒い」と、当時の生活の一部を体感しました。

昔のおもちゃで遊ぶ子どもの写真

昔の遊び道具を体験するコーナーでは、竹の皮を巻いて作ったコマや、竹トンボなどたくさんのおもちゃが並びました。
中には「これはどうやって使うんだろう」と口々にもらす子どももいました。

様々な企画を通して、子どもから高齢者までが、平和の大切さに想いをめぐらす一日となりました。

多くの団体・個人が、折り鶴を届けてくれました

市役所に折り鶴を届ける人々の写真

「平和の日」に向けて、多くの団体・個人が、平和への祈りのこもった折り鶴を市役所に届けてくれました。
【写真】1.乙訓高校の生徒会/2.一里塚幼稚園の園児/3.親子で届けてくれた人も/4.長岡京市老人クラブ連合会
いただいた折り鶴は、平和祈念碑に献納された後、広島「原爆の子の像」に献納されます。

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