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8月23日 イライラ棒を作ろう

[2012年12月13日]

ID:2190

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「身近な科学あそびイライラ棒を作ろう~きみは赤い光をつけずにゴールできるか~」が図書館で開かれました。参加した55人の小学生は、電気に関するクイズに挑戦したり、工作をしながら、電気のしくみについて理解を深めました。
イライラ棒とは、針金でつくられたコースに針金でつくられたリングを通していき、触らずにゴールに辿りつくようにするゲームです。触ったら電気の回路がつながり、LEDにあかりがつきます。

子どもたちがイライラ棒を楽しむ写真

この講座は、毎年、夏休みと春休みに「科学とあそびの会」の協力を得て、図書館が実施しています。科学とあそびの会は、市内の主婦を中心に平成2年に結成され、子どもたちに身近な科学の不思議やおもしろさに気づいてもらおうと活動を続けています。

講師は、同会の会員である小竹さん、薦田さん、鐘ヶ江さん。
子どもたちは、乾電池ホルダーやイライラ棒を完成させ、電気回路が一筆書きでつながるとあかりがつくということを学びました。

参加した男の子は、「イライラ棒を作るのは難しかったが、できて嬉しかった。回路をつなぐとLEDがつくということもわかり、良い経験になった」と語ってくれました。

子どもたちが講師にイライラ棒の作り方を教えてもらっている写真

参加した子どもたちは熱心に講師の声に耳を傾け、作り方を教えてもらいます。

子どもたちが講師にイライラ棒の作り方を教えてもらいながら作品作りに励んでいる写真

最初は慣れない作業に戸惑いながらも、講師に質問しながら、一生懸命イライラ棒づくりに励みました。

先に作品を完成させた子が、まだできていない子に作り方を教えている写真

先に作品を完成させた子が、まだできていない子に作り方を教えてあげます。

子どもたちが完成させたイライラ棒を使い楽しんでいる写真

針金と針金がふれないように集中しながらゆっくりとゴールをめざします。

子どもたちがオリジナルのイライラ棒をつくったことを発表している写真

コースの途中にほどこしたセロハンテープや輪ゴムの部分は電気が通らないことを発見。それを利用して休憩地点をつくったことを発表しました。

子どもたちが電気を通すものと通さないものを確認している写真

最後に、スーパーボールや折り紙、CDなどの物質が電気を通すか通さないかという実験をしました。

(8月23日、図書館で)

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