ページの先頭です

平成24年9月10日 にそとの貫通を祝う

[2014年5月13日]

ID:2198

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

今年度末の開通に向け、建設が進む「京都第二外環状道路(にそと)」の最後の西山トンネルが貫通し、祝賀式がトンネル内で開かれ、約150人が出席しました。西山トンネルは、長岡京市と京都市を結ぶ全長約2.3キロメートルで、両市側から掘り進めてきました。式典には、山田啓二京都府知事をはじめ、沿線市町の首長や議員のほか、国会議員や行政・地元自治会関係者らが列席し、トンネルの貫通を祝いました。

にそと貫通を祝い万歳する関係者
式辞を述べる山田府知事の写真

山田府知事は式辞の中で「物流や災害時の緊急輸送など、府民の安心安全につながる『京都の背骨』となる。関係者のみなさまに感謝を申し上げるとともに、開通に向け全力で取り組んでほしい。」と話しました。

あいさつを述べる山田市長の写真

続いてあいさつに立った小田豊長岡京市長は「にそとが開通すれば、京都の南北をつなぐことになる。また、阪急新駅が開業すれば、高速道路と公共交通の結節点となり、地域振興や観光振興につながると確信している」と話しました。

くす玉を開く関係者の写真

関係者が貫通点火スイッチを押して除幕し、くす玉を開きました。

(9月10日、にそと西山トンネル内で)

にそとと阪急「西山天王山駅」

にそとの工事は、京都市の沓掛IC~久御山ICをつなぐ総延長15.7キロメートルの自動車専用道路です。来年3月の開通に向けて、沓掛IC~大山崎JCT・IC間の工事を進めています。開通すれば、名神高速道路と京都縦貫自動車道をつなぐことになり、京都府の南北の新たなにぎわいと交流を生み出すことが期待されています。また、にそとの高架下には阪急新駅「西山天王山駅」の建設も進められ、来年度下半期の開業を予定しています。