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平成24年9月15日 ようこそ森の集会所へ

[2014年5月13日]

ID:2203

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本市で活動する西山森林整備推進協議会と、大山崎町・島本町で活動する天王山周辺森林整備推進協議会が、「天王山・西山合同フォーラム~ようこそ森の集会所へ~」を中央公民館で開催しました。フォーラムには、協議会を構成する9つのボランティア団体などが参加し、写真やパネル、木や竹の工作を展示して森林整備をPRしました。両協議会は平成19年からハイキングや講演会などの合同事業に取り組んでおり、今回初めて各団体の活動を紹介する催しを開きました。

木の置物作りを体験する子どもの写真
西山野遊び工房の木工作品の写真

西山野遊び工房のブースでは、木工作の展示や木の枝や実から動物の置物を作る体験コーナーで来場者を迎えました。子どもたちは、ボランティアの指導を受けながら、しばしの間作品作りに没頭しました。

竹の学校の竹灯籠の写真

NPO法人竹の学校のブースでは、会員が間伐した竹を利用して作った灯籠「放竹燈(ほうちくとう)」を展示。竹を使った光の彫刻を来場者は楽しみました。

里山再生市民フォーラムの木工作機械を体験する様子の写真

長岡京市里山再生市民フォーラムのブースでは、生木を利用する工作機械や木の実などを使ったアクセサリー作りを体験しました。

フォレスト島本の森林整備の展示の様子の写真

フォレスト島本は、森林整備の様子や整備方法をパネルや写真などで展示。ボランティアが語る活動の内容に、参加者は熱心に耳を傾けました。

大山崎竹林ボランティアのおもちゃ作りの様子の写真

大山崎竹林ボランティアのブースでは、竹トンボなどの木や竹を材料にしたおもちゃ作りが人気を集めていました。

ここでは紹介しきれませんが、他にも乙訓の自然を守る会や久保川と天王山の森を守る会、島本竹工房、NPO法人島本森のクラブ、龍谷大学も参加していました。

(9月15日、中央公民館で)

森林整備推進協議会はどんなことをしているの?

両協議会は平成17年から、森林所有者や企業、NPO、大学、行政が連携して、里山の森林整備や竹林の整備に取り組んでいます。うっそうと生い茂っていた森林や手入れが行き届かなくなった竹林などの整備を着実に進め、地下水のかん養や二酸化炭素の吸収量の増加など森林本来の機能を取り戻しつつあります。ボランティア体験行事や養成講座などを続け、少しずつその輪が広がっています。
今年度の西山森林ボランティア行事は、次の日程で予定しています。ボランティア行事以外でも、ボランティアに興味がある人は、各協議会にご連絡ください。

西山森林ボランティア行事

開催日時 平成24年10月27日(土曜日)午前10時~午後1時頃(小雨決行。荒天時は翌28日(日曜日)に延期)
開催場所 西山キャンプ場周辺

詳しくは次のページをご覧ください。