ページの先頭です

9月26日 学校支援地域本部事業研修会を開催

[2013年1月18日]

ID:2208

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

図書館で、学校支援地域本部事業に関わる各中学校の地域コーディネーター、ボランティア、関係教職員らを対象とした初めての研修会が開かれ、約40人が参加しました。
研修会では、和歌山大学地域連携・生涯学習センター准教授の村田和子さんが、「子どもとおとなが育ちあう~学校を核とした地域づくり~」をテーマに学校支援の必要性について講演されました。

講演している様子の写真

その後のワークショップでは、4つのグループに分かれ、日ごろの活動や取り組みなどについて活発な意見交換を行い、情報の共有化を図りました。参加者からは、学習支援の成果、ボランティアが抱える悩み、学校とボランティアとの交流の大切さ、今後の課題など多くの意見が出されました。

グループに分かれてワークショップしている写真
グループに分かれてワークショップしている写真

各グループによる発表を聞き、参加者は、それぞれの立場から考え方を確認し、活動を継続するために必要なことを学び合いました。

ワークショップで出た意見を発表している写真

最後に村田先生は、参加者に対して、支援を継続するためには計画性が大事。地域の人が学校で子どもと関わることに意義がある、子どもに目をそそぐことが大きな成果ではなど、地域力を生かした学校支援の重要性を語られました。

講演の様子の写真

(9月26日、図書館で)

学校支援地域本部事業とは、市内の小・中学校で、地域住民のボランティアが放課後の学習会や部活動の指導支援など学校が求める活動を支援する取り組みのことです。学校支援地域本部事業について詳しくは下記のページをご覧ください。