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平成23年5月11日 アーリントン訪問団が帰国報告

[2014年5月13日]

ID:2215

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市内の中学生16人で編成するアーリントン訪問団が、姉妹都市の米国マサチューセッツ州・アーリントンから帰国し、現地での様子を市長らに報告しました。報告会には、同じ日程でアーリントンを訪問した西乙訓高校の生徒4人も出席しました。
訪問団は、4月23日~5月4日の日程でアーリントンを訪れました。現地の小学校や高校を訪問し、日本の文化を紹介したり、授業に参加したりして交流を深めました。また、ホエール・ウォッチングやメジャーリーグ観戦など、さまざまな経験をしました。

報告会の様子の写真

報告会では、「貴重な体験が出来た。自分から積極的に話しかける事が出来るようになった」や「文化の違いが分かった」、「ホストファミリーの人が優しかった。感謝の心を忘れない」、「最初は言葉が伝わるか不安だったけど、多くの人が話しかけてくれてうれしかった」など訪問を通して感じたことを話してくれました。

訪問の様子を話している様子の写真

(5月11日、市役所で)

日本のみなさんにエールを アーリントンから義援金とメッセージ

現地では、日本の大震災の様子が報道されていました。アーリントンのケヴィン・F・グリーリー前セレクトメン議長から、訪問団の団長に、赤十字社を通じて義援金を送金したとの報告を受けました。義援金は、アーリントンの教育委員会が発起人となり住民から1万6,000ドルと、アーリントン在住で福島県出身の吉原さんを中心に地元の学校の協力を得て約3,500ドルが集められました。
また、地元の子どもたちからは、応援メッセージのボードが贈られました。

応援メッセージのボードの写真

(5月12日、市役所で)

現地での訪問の様子

4月25日(現地日時)には、地元の小学校を訪れ、授業を参観しました。
その後、みんなで練習してきた鳴子踊りを披露したり、子どもたちに剣玉や折り紙などの教えました。

鳴子踊りを披露している写真
アーリントンの子どもたちに折り紙を教えている写真

訪問の様子について、詳しくは次のページをご覧ください。