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平成22年10月24日 下海印寺ふるさとの原風景

[2013年1月30日]

ID:2224

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下海印寺地区の歴史や景観、伝統などを紹介する「第3回企画展 下海印寺ふるさとの原風景」が図書館3階で開かれています。京都第二外環状道路によって大きく変貌を遂げようとする下海印寺。教育委員会では、平成18年度から地区の景観や人々の営みを記録し、後世に伝えていくための作業に取り組んできました。調査成果をもとに、古文書や写真、遺物などの展示や映像で、下海印寺集落の歴史や景観、伝統などを分かりやすく紹介しています。11月14日(日曜日)まで(月曜、11月2日除く)開催しています。

展示物を見る人たちの写真

歴史が分かる展示。縄文時代の伊賀寺遺跡や下海印寺遺跡など、この地区では古くから人々が生活を営んでいました。

まちの移り変わりの写真展示の写真

下海印寺村の移り変わりが分かる写真の数々。以前この地区に住んでいたという女性は、昔の写真を見ながら「懐かしいなぁ。子どものころを思い出します。」と話しておられました。

写真と復元した料理の展示の写真

小倉神社の氏子でつくる祭祀組織「御座(おざ)」の年間行事の展示。

御座料理を復元した展示の写真

「御座(おざ)」の行事で食べる「御座料理」の復元。

行事で着る衣装の写真

「春の大祭」で着る衣装の展示。

(10月24日、図書館3階で)