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平成24年3月11日 市の災害対策本部が演習訓練

[2014年5月13日]

ID:2253

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東日本大震災から一年を迎えたこの日、市の災害対策本部の班長と副班長約20人が参加し、災害時の初動対応訓練を行いました。訓練はクロスロードゲームという手法で行い、災害時に直面する状況を具体的に想定し、対応方法について意見を交わしました。

各班での意見を発表する職員の様子の写真

「災害対策本部に緊急招集された道中で、車が水につかって立ち往生している親子を助けるか」、「自宅周辺に浸水被害が起こった時に家族の安否確認をするか」など、判断の難しい場面で各自が「イエス」か「ノー」を選択し、各班で話し合いました。意見が分かれる設問もあり、様々な考え方を共有すると共に、平時に必要な課題を整理する機会となりました。

黙とうする様子の写真

東日本大震災が発生した午後2時46分には市内7カ所で、犠牲者を追悼するサイレンが吹鳴され、市長をはじめとする災害対策本部の職員も黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈りました。

市役所で防災展(3月21日まで)

防災展の写真

市役所玄関ロビーで防災に関するパネルや防災グッズなどを展示しています。東日本大震災以降の市の対応や、地震への備えなどをご覧いただけます。

3月17日に防災シンポジウムを開催

「東日本大震災を踏まえ、地域防災を考える」と題した、防災シンポジウムをバンビオ1番館で開きます。専門家による講演のほか、市民のみなさんと市長が地域防災について考えるパネルディスカッションなどを予定しています。

日時:3月17日(土)午後1時30分~4時
場所:中央生涯学習センター2階市民ギャラリー(当日先着150人)

東日本大震災からの復興を願って

長岡京商店街講演会「大震災から1年、いま私たちにできること」

長岡中央商店街振興組合が10日、長岡京商店街講演会「大震災から1年、いま私たちにできること」を京都銀行長岡支店会議室で開きました。

講師の野田昌之さんが話す様子の写真

岩手県久慈市で撮影された東日本大震災の記録映像を上映した後、京都府の教育活動支援員として派遣された小学校教諭の野田昌之さんの講演がありました。講演では、野田さんが現地で求められることと、支援しようとすることとのギャップに戸惑いを感じたことなど、ボランティアの難しさをお話しされました。派遣先の小学生からのビデオレターも上映され、児童らの言葉に胸を打たれ、涙を流す来場者の姿もありました。商店街は今後も震災復興支援活動を続けていく予定です。

復興祈念演奏会「Harmony for JAPAN」

11日には、東北の合唱活動を支援する一般社団法人Harmony for JAPANが長岡京記念文化会館で復興祈念演奏会を開きました。演奏会には、関西で活動する15の合唱団が参加し、各団の演奏のほか、作曲者の木下牧子さんをゲストに迎えた合同合唱「光はここに」の演奏もありました。入場料などの収益金の一部は、被災地の合唱支援に活用されます。

(3月10日・11日、市内各所で)

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