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平成24年1月17日・18日 地域の防災を考える

[2014年5月13日]

ID:2292

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阪神大震災から17年目を迎えた1月17日、市役所ロビーで「長岡京市防災展」を始めました。17日には職員対象の防災研修を市役所で、18日には長岡京市女性の会が市民を対象にした「防災学習会」を中央公民館で開きました。

長岡京市防災展

1月27日(金曜日)まで、市役所南棟1階ロビーで

地域防災得展の写真

市役所に来庁する市民のみなさんに、防災に対する意識を高めてもらおうと、市役所ロビーで「長岡京市防災展」を開いています。災害に対する日ごろの備えや、市の上下水道部が東日本大震災発生直後に陸前高田市で行った給水支援の様子などを写真で紹介しています。

1月17日市職員向け「防災研修」

講演する職員の写真

市の「地域防災計画」の本格的な見直しに向け、東日本大震災の教訓を生かそうと、市職員を対象とした防災研修を開きました。研修では、東日本大震災の災害支援活動に派遣された4人の職員が、現地での活動の様子を報告しました。津波や地震の被害に加え、原発事故の避難により行政機能を他の市町に移転するなど、震災の被害やその影響の大きさを聞き、集まった職員は、災害時に想定すべき内容について、改めて考える機会となりました。
(1月17日、市役所で)

市職員の災害支援活動について、次のページで詳しく紹介しています

防災お役立ち情報

1月18日女性の会防災学習会「東日本大震災の復興支援と地域防災」

長岡京市女性の会が、1月18日に、女性の視点から防災について考える学習会を、中央公民館で開き、約80人が参加しました。
はじめに、長岡京消防署の職員が、東日本大震災発生直後の宮城県南三陸町での救助活動を報告しました。津波警報が発令される中、救助がなかなか進まない緊迫した状況や津波被害の大きさを伝えました。その後、市の危機管理担当職員が「生活防災の勧め」として、食糧や生活用品など、日常的に使いながら備蓄する工夫や、家族の年齢や性別によって非常持ち出し品が異なるので注意が必要であることなどを話しました。

長岡京消防署の職員が報告する様子の写真

続いて、「地域防災に女性の視点を」と題し、全国地域婦人団体連絡協議会事務局の浅野幸子研究員が講演。東日本大震災の避難所で、女性のプライバシーへの配慮が足りない場面があったことや、炊き出しなどの負担が女性に集中したことを例にあげ、避難所の運営や防災計画の策定に女性の視点を盛り込むことの重要性を話しました。

女性の会の防災学習会の様子の写真

(1月18日、中央公民館で)

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