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平成21年2月3日 鬼が来たー

[2012年12月12日]

ID:2328

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2月3日は節分。

節分は「季節を分ける」という意味もあり、各季節の始まりの日の前日のことを意味します。
この日、新田保育所には、たくさんの鬼がやってきました。
鬼たちが、ダンスを披露したり、京都西山短期大学のお姉さんやお兄さんたちが「お多福(おたふく)の手紙」を読んだりしました。

豆を持って待ち受ける子どもたちの部屋に鬼が入ってくると、ウワー、キャーと叫びながら豆を投げつけます。
泣き出して動けなくなったり「負けないぞー」と叫びながら力いっぱい豆を投げつけたり、中には鬼に連れ去られそうになる子どももいました。

せまってくる鬼に怖がる子どもたちの写真
鬼に豆を投げる子どもたちの写真
鬼におびえる子どもたちの写真
鬼におびえる子どもたちの写真
鬼に連れ去られそうになる子どもの写真

子どもたちの力に負けて退散した鬼たちは、園庭に集まり「鬼のダンス」を披露しました。
恥ずかしがったり、激しいダンスを踊ったりする鬼に、子どもたちは大笑い。
帰っていく鬼たちに「バイバーイ」「また来てねー」と大きな声で手を振っていました。

園庭で「鬼のダンス」を踊る鬼の写真
園庭で「鬼のダンス」を踊る鬼の写真
帰っていく鬼を見つめる子どもたちの写真
帰っていく鬼を見つめる子どもたちの写真

鬼たちが帰って行ったあと、子どもたちの部屋では西山短大のお姉さんたちが「お多福(おたふく)の手紙」を読んだり、年齢よりもひとつ多い数の豆を配ったり、一緒に歌をうたったりして楽しい時間を過ごしました。

お多福は「多くの福を呼ぶ顔の女性」という意味です。
手紙には
みんなのこころのなかのおにはたいじできたかな
みんなよいこにしていないと、またおにがくるよ
みんなにしあわせがくることをねがっています
と書いてありました。

「おたふくの手紙」を見つめる子どもたちの写真
「おたふくの手紙」を見つめる子どもたちの写真
西山短大のお姉さんに豆を渡してもらっている子どもたちの写真
西山短大のお姉さんに豆を渡してもらっている子どもたちの写真
豆を食べる子どもたちの写真
豆を食べる子どもたちの写真
西山短大のお姉さんたちと歌をうたう子どもたちの写真
西山短大のお姉さんたちと歌をうたう子どもたちの写真

(2月3日、新田保育所で)