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平成23年2月19日 認知症講座

[2012年12月12日]

ID:2335

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2月19日(土曜日)、産業文化会館で「連続講座 認知症があっても安心して暮らせる地域をめざして(全3回)」の最終回がありました。
認知症・安心ネットワークづくり実行委員会と市が共催し、1月29日の第1回・2月12日の第2回ともに大盛況でした。

第3回のテーマは「笑って!筋トレ 笑って!脳トレ 認知症をゆるやかに」。
講師は(財)長岡記念財団の小西朋子さんです。
当日先着で50人という定員に対し80人以上が詰めかけ、急きょ用意した見学席もほぼ満席という人気でした。

回想法

なじみのある昔の道具を見ながらその思い出を語って、脳を活性化させようという「回想法」。
プロジェクターに映った昔なつかしい物を見ながら「昔からずっと使い続けていて、今はそのミシンで孫の学校の袋を縫っています」「その車に乗って仕事をしていた」と、それぞれの思い出を語り合いました。

写真:回想法の講座

スリーAゲーム

スリーAゲームは、「あ(A)かるくあ(A)たまをつかってあ(A)きらめない」をモットーに、失敗を恐れずみんなで笑い楽しむことを目的にしたゲームです。
静岡県内の看護師が介護予防のために考案しました。

1~10

写真:1~10ゲームをしているところ

指を折りながら「1、2、3…」と10まで数えていくゲームです。
両手一緒の指を折って数えるのは簡単だけど、左右でひとつずらして折っていくのはなかなか難しい…

写真:笑って失敗を吹き飛ばす!

失敗しても笑ってごまかして!

どじょうさん

写真:どじょう

「ハイッ」という掛け声と同時に、右隣の人が左手の親指と人差し指で作っていた輪から自分の右手の指を抜くゲームです。
右隣りの人の手の内から逃げられるかな?
左隣りの人の指をつかまえられるかな?

シーツ玉入れ

写真:座ってできる、シーツ玉入れ

座った姿勢で、白熱したゲームができるシーツ玉入れ。
真ん中の線で2チームに分かれて戦います。
シーツの穴に、カラーボールをたくさん入れた方が勝ち!
シーツを上下に揺らして、相手のじゃまもできますよ。

じゃんけんゲーム

写真:じゃんけんゲームをする人たち

じゃんけんをして勝ったら、相手から全てのリボンをもらえます。

写真:じゃんけんゲームの優勝者

優勝おめでとうございます!
からだが隠れるほど多いリボンは「あつい!」そうです。

失敗しても、みんなで笑って、楽しんで。
笑いの絶えない2時間の講座でした。

(2月19日、産業文化会館で)