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平成23年2月5日 少年少女発明クラブ作品展

[2012年12月12日]

ID:2341

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中央公民館で「長岡京市少年少女発明クラブ」の作品発表と閉講式が行われました。
発明クラブは、毎年4月に参加者を募集し、1年間を通して木工作や電子工作に取り組みます。
今年度の発明クラブに参加したのは、小学4~6年生の男女25人。ボランティアの指導のもと昨年5月から10回、長岡中学校の教室で活動してきました。
発表会のこの日は、ワークショップを開催し、発明クラブに参加していない子どもたちも一緒に工作を楽しみました。

ワークショップ

ワークショップでは、魚型のしょう油入れにLEDライトを入れて光らせる「光るおさかなキーホルダー」と木の棒にらせん状に針金を巻きつけ、ヘビに見立てた緑の針金が下りていく「くるくるヘビ」を作りました。

光るおさかなキーホルダーを作る写真

しょう油入れを器用に細工し「光るおさかなキーホルダー」を作ります。

発明クラブの子どもが指導する写真

発明クラブに参加していた子が、遊びに来た子に作り方を指導します。

くるくるヘビを楽しむ子どもの写真

できあがった「くるくるヘビ」を楽しみます。うまくヘビが下りてくるかな?

センサーでルートを検知して走る車の写真

黒色をセンサーが認識し、ビニルテープのコース上を走る「ライントレースマウス」。
はんだ付けする部分が多く、完成させるのが難しかったそうです。

車に付いたセンサーの写真

底の黒い部分がセンサーになっています。

紙の工作に挑戦する写真

あまった時間で、ペーパークラフトにも挑戦しました。

作品の展示

今年度作ったのは、木工作3つと電子工作2つの計5作品です。
木工作は「ログハウス」と「ログドラム」と「ログスピーカー」を作りました。

木のお家の写真

家の形をした物入れを作りました。アイデア一つで、かわいいドールハウスの完成です。

ログドラムで遊ぶ写真

木の箱に溝を付けて音が響くように細工した「ログドラム」を叩いて音色を楽しみます。

自作の木のスピーカーと一緒の写真

自作の「ログスピーカー」と一緒にハイチーズ。空洞部分が音を増幅させます。

ホタルみたいに光る配線の写真

電子工作は2作品。先に紹介した「ライントレースマウス」とトランジスタやコンデンサをはんだ付けしてライトを点灯させる「ホタルみたいに光る配線」です。

おじいちゃんとおばあちゃんが作品を見る写真

おじいちゃんおばあちゃんが、お孫さんの作品を見に来ていました。

閉講式

ワークショップに引き続いて行われた閉講式では、修了証書が授与されました。

閉講式で指導員があいさつをする写真

指導員の高見さんは「勉強だけではなくて、釘を打つのがうまいというような、身近にいる人に憧れる心を持つことが大事。これからも憧れる人を見つけてがんばってください」と話されました。

閉講式で表彰を受ける写真

修了証書を受け取ります。一年間よくがんばったね。

閉講式で感想を述べる写真

クラブのメンバーを代表して感想を述べた吉田くんは「ライントレースマウスは難しかった。ログハウスはうまくできてよかった。木工作で釘が打てて楽しかった。」と一年間を振り返り、ものづくりの楽しさを実感した様子でした。

(2月5日、中央公民館で)

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