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インフルエンザに注意

[2019年11月20日]

ID:2365

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インフルエンザとは

インフルエンザにかかると、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。子どもではまれに急性脳症を、高齢の人や免疫力の低下している人では肺炎を併発する等、重症になることがあります。

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。日本では、例年12月~3月が流行シーズンです。

インフルエンザ予防のために

規則正しい生活を送る

十分な休養とバランスのよい食事をとり、適度な運動で体力をつける等、免疫力を高めましょう。

流行時期は人ごみを避ける

感染した人の咳やくしゃみ等に混ざったウイルスを吸い込んで感染しないよう、できるだけ人ごみを避けましょう。

手洗いをする

手洗いは接触による感染を防ぎます。特に、外出先から帰宅した時や食事の前は、必ず手を洗いましょう。
アルコールによる消毒も効果的です。

室内を適度な温度、湿度に保つ

ウイルスは低温、低湿を好みます。特に窓を閉め切った乾燥した部屋ではウイルスが長時間浮遊し、感染しやすくなります。また、空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下します。加湿器等で室内を適度な温度、湿度(50~60%)に保ち、こまめに換気しましょう。

マスクを着用する

不織布製マスクで、他の人からのウイルスを含んだ飛沫等をある程度防ぐことができます。

流行前に予防接種を受ける

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されています。

インフルエンザにかかったら・・・

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  • 咳やくしゃみ等の症状があるときは、周りの人へうつさないように、不織布製マスクを着用しましょう。
  • 人ごみや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう

インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間、外出を控えればよいの?

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
参考までに、現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)。

詳しくはインフルエンザに関するホームページをご覧ください

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