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脳脊髄液減少症について

[2014年7月17日]

ID:2371

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脳脊髄液減少症とは

脳脊髄液は脳と脊髄を浸し、脳や脊髄をクッションのような役目となって保護したり、機能を正常に保つ働きのある液体です。
脳脊髄液減少症は、何らかの原因で脳脊髄液が漏れて減少し、ひどい頭痛などの症状に悩まされる病気です。

原因と症状

脳脊髄液減少症の原因の多くは、交通事故や転倒、スポーツ事故など体に衝撃を受けることとされています。原因不明のものもあります。
この病気は頭痛、めまい、倦怠感などの他、多彩な症状を示します。また、この病気の認知度が低いためもあって、病名にたどりつくことが困難で、「心因性」のもの等と診断されることもあります。

診療が可能な医療機関

京都府内で脳脊髄液減少症の診療が可能な医療機関は、京都府ホームページをご覧ください。

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