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生ごみ処理機(ダンボールコンポスト)の作り方

[2012年12月14日]

生ごみ処理機を自分で作って、生ごみの減量化やたい肥化を実践されている人もいます。ここでは、市内のグループが実践されているダンボールコンポスト(腐葉家族)を紹介します。簡単な材料で始められます。興味のある人は是非トライしてみてください。

“腐葉家族”の作り方、使い方

材料

2~4人家族用です。家族数や生ごみの多い時は量の調整が必要です。

  • 腐葉土 2~3kg
     市販の園芸用でも、落ち葉を腐らせたものでも可。
  • 米ぬか 200g
     米穀店、農協などで販売しています。
  • 炭 200g
     消臭用。木炭、籾殻くん炭、活性炭など。コーヒーかすを乾燥させた物でも代用可。

容器

通気性が重要です。

  • 内袋
     土嚢袋、不織布袋
  • 外箱
     段ボール箱、またはメッシュ状のプラスチックかごなど通気性のある容器

  •  目の詰まった通気性の良いもの。不織布でも可。

*プラスチックかごの場合は、必ずそこにも通気穴があるものを。
*段ボールの場合は、底に小さなスノコや網などを敷くと袋との間にすきまが出来てより通気性が良くなる。

生ごみ処理機の写真

設置場所

雨がかからず、直射日光のあたらない、風通しの良い屋外(ベランダ、勝手口など)が適しています。冬は小分けにして室内で使うことも可能です。

使い方

  1. 容器に袋をセットし、腐葉土と米ぬかを入れ、よく混ぜます。
  2. 水分調整をします。手で握ると一旦固まり、すぐに崩れるくらいの水分量が適当です。
  3. 再び良く混ぜたら、蓋をして放置します。
    半日~2日位で微生物が米ぬかを栄養にして活発に活動し、発熱します。温度が上がればよく混ぜて、すぐに生ごみ処理に使うことができます。秋~冬の場合、あまり温度が上がらない事もありますが、ほんのり温かくなる程度でも微生物は正常に働いているので、生ごみを入れても大丈夫です。生ごみを入れて混ぜているうちにどんどん元気になります。まずは使ってみましょう。
  4. あとは生ごみを入れて混ぜるだけです。

 一日の生ごみ投入量は約300gまでが適当ですが、使い始めは少しずつ投入して様子を見ましょう。大きな野菜クズなどは小さく刻んでから入れると分解が早くなります。

 ごみを入れる度に全体をよく撹拌し、空気を送り込みます。こまめに混ぜるほど、微生物は元気になってごみを早く分解してくれます。

 

生ごみ処理機の作り方や使い方など詳しくは次のページをご覧ください。

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お問い合せ

長岡京市環境経済部環境業務課(分庁舎1)ごみ減量推進担当

電話: 075-955-9548 ファクス: 075-955-9955

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