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ノロウイルスに注意

[2019年12月27日]

ID:2695

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ノロウイルスによる食中毒・感染症を予防しましょう

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。

ノロウイルスは、手指や食品などを介して経口感染します。抵抗力の弱い高齢者や乳幼児などは重症化する例もありますので、特に注意が必要です。

感染した場合の症状

  • 潜伏期間(感染して症状が現れるまでの期間):1~2日
  • 症状:吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱

食中毒予防のポイント

(1)調理をする人や調理器具などからの感染を防止する

1.食事の調理をする人の健康管理・・・下痢などの症状のある時は調理をしないようにしましょう。

2.調理前の手洗い・・・トイレに行った後や調理の前は必ず手洗いをし、汚れの残りやすい部分を丁寧に洗いましょう。

3.調理器具の消毒・・・洗剤で十分に洗浄して塩素消毒をしましょう。熱湯(85℃以上)での加熱も効果があります。

(2)食品は中心部までしっかり火を通して食べる

ノロウイルスは加熱により死滅します。

食品の十分な加熱(中心部が85~90度で90秒以上)が有効です。

嘔吐物やふん便の処理について

ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが含まれています。

処理の際には手袋を着用する等、細心の注意を払いましょう。

詳しくは感染性胃腸炎等に関するホームページをご覧ください

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