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11月3日 ガラシャウイークが開幕

[2013年1月25日]

ID:2762

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今年で21回目を迎える長岡京ガラシャ祭がスタートしました。ガラシャウイーク初日のこの日は、市民活動サポートセンターの「サポセンフェスティバル2012」や小学生のこま回し選手権などが、バンビオ一帯で開かれ、多くの人でにぎわいました。

小学生がこま回しの技を競う

「すくすく教室」で児童らにこま回しを教える伝承こま回し保存会が、「第1回長岡京市小学生こま回し選手権大会」をバンビオ広場公園で開きました。市内7小学校から1~6年生28人が参加し、技を競いました。

缶乗せを成功させる児童

空き缶の底でこまを回す技や、手の平でこまを回す技、両手でひもを持ち片方の手の平から反対の手の平へこまが綱渡りする技など、次々と離れ技を披露。成功すると会場から歓声と拍手が起こりました。

こま回しを見守る児童
こま回しの技を成功させる児童

予選を通過した10人で決勝戦が行われ、上位3名と特別賞2人に賞状とメダルが贈られました。入賞した児童らは「寒さと緊張の中でがんばった!」「練習以上にできた!」と笑顔で答えてくれました。

こま回しの入賞者

お玉ちゃんに特別住民票

長岡京市の市制施行40周年にちなみ、長岡京ガラシャ祭マスコットキャラクターの「お玉ちゃん」に、小田市長から特別住民票が手渡されました。市長は「ガラシャ祭やNHK大河ドラマの誘致など市のPRにがんばってください!」と言葉をかけました。

特別住民票を市長から手渡されるお玉ちゃん

特別住民票を受け取った後、お玉ちゃんの新しい着物と帯をお披露目しました。これは、7月から募集していたもので、「着なくなった着物をお玉ちゃんに着てほしい」との思いを持つ市民の方からご提供いただいたものです。
着物を新調してお玉ちゃんも少しうれしそう。ご提供ありがとうございました。

お玉ちゃんの市民の方から提供いただいた着物

世界各地の食と文化を楽しむ

同じくバンビオ広場公園では、市民活動サポートセンター主催の「見て食べて遊ぶサポセンWorld tour」が開かれました。来場者は、タイやベトナム、ロシア、ポルトガルなど世界各地の料理のブースやフリーマーケット、万華鏡づくり体験やアロママッサージなどのほか、北開田響太鼓やヒップホップダンス、フラダンスなどのステージ発表を楽しみました。

韓国のブースではチヂミやキムチが味わえました

韓国のブース

ポルトガルのお菓子おいしーね!

ポルトガルのお菓子を食べる親子

各国の言葉で書かれた絵本が並びます

外国語の絵本を展示するブースの写真

天然素材の染料でのボディペインティング

ボディペインティングを受ける人

北開田響太鼓の勇壮な演奏

北開田響太鼓の演奏風景
北開田響太鼓の演奏風景

中国の楽器・二胡やフラダンスでゆったりとした時間を過ごしました

二胡の演奏風景
フラダンスを披露

ふれあい昼市には地元産の新鮮野菜がズラリ

ふれあい朝市の様子

バンビオ1番館でも催しいっぱい

NPO法人乙訓障害者事業協会のマッサージ無料体験。みなさんとても気持ち良さそう

マッサージを受ける様子

西山石斛同好会の長生蘭展

長生蘭展を見る人

(11月3日、バンビオ一帯で)

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