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11月5日 「古今伝授の間ゆかりの地」石碑の除幕式

[2013年1月25日]

ID:2763

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長岡天満宮の境内で、「古今伝授の間ゆかりの地」の石碑の除幕式を行いました。石碑の「温故知新」の揮毫は、細川家当主で元首相の細川護熙氏によるもので、式典にもご列席いただきました。

除幕式後に石碑の前で記念撮影

式典であいさつに立った細川氏は「幽斎らは命がけで文化を伝えてきた。私たちなりの責任で次の世代に伝えていかなければならない」と話されました。

式典であいさつする写真

「古今伝授の間」とは

細川幽斎(藤孝)が八条宮家の初代・智仁親王に古今和歌集の解釈についての奥義を伝授した建物で、二代・智忠親王が御所近くの自邸から長岡天満宮境内に移し、「開田御茶屋」として伝わってきました。明治期には細川家に下賜され、現在は熊本市の水前寺成趣園に移築されています。

細川護煕氏の講演会「細川家 美と戦いの700年」

同日の午後からは、ガラシャウイークのイベントとして細川護熙氏の記念講演会「細川家 美と戦いの700年」が、中央生涯学習センター3階のメインホールで開かれました。
細川家に代々伝わる資料から見えるガラシャの人柄や戦国時代を生き抜いた幽斎の情報収集力、細川家に仕えた宮本武蔵のエピソードなどをユーモアを交えながら紹介。来場者を歴史の世界に引き込みました。

講演する細川護煕氏の写真

この講演会は大河ドラマ誘致リレーイベントの一環として開かれたものでもあり、細川氏は「まだまだ調べられていない資料がたくさんある。ガラシャに関するものが見つかり、大河ドラマ化に貢献できれば」と話されました。

(11月5日、長岡天満宮とバンビオ1番館で)

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