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1月20日 防災訓練

[2013年2月8日]

ID:2811

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長法寺小学校で、市主催の防災訓練を開き、校区内の4自治会から約400人が参加しました。訓練は市内を縦走する光明寺-金ヶ原断層を震源とする直下型地震を想定したもの。可搬式ポンプによる放水訓練やバケツリレー、応急手当など様々な体験訓練のほか、長岡京消防署によるクレーンを使った人命救助のデモンストレーションも行われました。

可搬式ポンプの放水訓練の様子の写真

可搬式ポンプでの放水体験。的に狙いを定めて放水します。

バケツリレーする様子の写真

バケツリレーの列には子どもたちも加わりました。

自治会ごとに長法寺小へ集団で避難する様子の写真

長法寺小校区の東台、粟生、長法寺、うぐいす台の4つの自治会が参加。
自治会ごとに集合した後、長法寺小に集団で避難してきました。

水消火器で消火する子どもの様子の写真

水消火器を使った消火訓練。風下に立たないように注意しながら、火元に向かって放水します。

土のうを作る様子の写真
土のうを積み上げる様子の写真

袋に土を入れて土のうを作り、消防署員の指導のもと、積み上げていきます。
土のうと土のうの隙間を埋めるように土をかけ、固めながら高く積んでいきます。

マンホールトイレを組み立てる様子の写真

マンホールトイレを組み立てる訓練。

AED訓練の様子の写真

日本赤十字社の指導を受け、AED(自動体外式除細動機)の使い方を学びます。音声ガイダンスに従い、AEDをセットし、人工呼吸を繰り返します。

起震車体験の様子の写真

地震体験車では阪神大震災の揺れを体験。震度7の揺れの中、テーブルの下に頭を入れて守ります。

濃煙ハウス体験の様子の写真

火災時の煙を体験する濃煙ハウス。中に入ると全く前が見えなくなり、まっすぐ歩くこともできません。

災害ボランティア体験の様子の写真

今年から初めて設置された災害ボランティア体験ブース。被災地で活動するボランティアの受付から派遣までの流れを体験できます。

長岡京消防署による消防展示訓練

地震発生時に、走行中の自動車が瓦れきに突っ込み、歩行者が瓦れきと自動車の下敷きなった状態を想定。
瓦れきを撤去し、自動車をクレーンで持ち上げ、歩行者を救出します。乙訓医師会から医師も駆けつけ、救命活動にあたりました。

展示訓練の様子の写真

チェーンソーを使い、瓦れきを撤去します。車にひかれた歩行者の安全を確保しながら、救出にあたります。

展示訓練の様子の写真

医師も駆けつけ、救命活動にあたります。

展示訓練の様子の写真

クレーンで自動車を持ち上げ、歩行者を救出しました。

市長が講評する様子の写真

最後に講評に立った小田市長は「大規模災害時には行政はすぐに対応できない。地域で地域を守り、支えることが大切。今日の訓練をきっかけに、防災への心掛けを持つようにお願いします」と参加者に語りかけました。

(1月20日、長法寺小で)