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2月2日 みどりのサポーターの意見交換会

[2013年2月8日]

ID:2847

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道路や公園などの清掃や緑化に取り組む“みどりのサポーター”が一堂に会し、日頃の活動の発表や意見交換をする「みどりで笑顔のつどい」が、図書館3階の大会議室で開かれ、28団体から69人が参加しました。この集まりは今回で7回目を数え、昨年からはみどりのサポーターの代表者が企画や運営をしています。参加者たちは、お互いの活動を知り、意見交換を通じて喜びや苦労を共有しました。

身振りを交えて話す参加者の様子の写真

まずはじめに、(財)長岡京市緑の協会の井上事務局長から、最近のみどりのサポーターの動向について説明がありました。平成16年10月からスタートし、現在では74団体931人が登録し、活動しています。気軽に始めて、好きな時に活動できることが魅力で、今年度は13団体131人が新たに登録しました。

サポーターの概要を説明する事務局長の写真

第一部の活動報告会では、3つの団体が活動を報告しました。道路の清掃や花壇作り、公園整備など活動の内容や日数も様々です。そのうち「高台さくらクラブ」は、高台自治会発足25周年を記念して桜を植樹したことをきっかけに、地域住民による公園整備を行った様子を紹介。水やりを分担する工夫や散歩に訪れる人が増えたことなど、写真や映像を使って話しました。

活動報告をする長岡京女性スポーツ連絡会の代表者の写真

長岡京女性スポーツ連絡会は、西山公園体育館での花植え活動を紹介

高台さくらクラブの代表者の様子の写真

活動を報告する高台さくらクラブ。写真に写っているのは、記念植樹した枝垂れ桜

第2部は、参加者が5つのグループに分かれて、「より楽しく活動するために」をテーマに、良かったことや失敗したこと、困ったことについて意見交換を行いました。活動の内容や形態も様々なサポーター同士が、お互いの活動を話し合いました。

意見交換会で自己紹介する様子の写真

活動の様子を写した写真を手に自己紹介する参加者

意見交換会で笑顔で話す参加者の様子の写真
意見交換会で話しをする写真

サポーター同士で会話が弾みます

良かったこととして、「活動を通じて、親睦が深まった」「近所の子どもと一緒に花を植え、あいさつを交わすようになった」「花をきっかけに会話が弾み、カラオケや食事に行く交流が生まれた」などが挙げられ、みなさん笑顔で話していました。困ったことには、犬のフンや花壇を踏み荒らされるなどマナーの問題や、夏場の水やりの苦労、グループの高齢化などがあげられていました。そして、より楽しく活動するためのアイデアとして、「学校の授業で清掃ボランティアをしては」「ほかのグループの活動見学会を開いては」などの意見がありました。最後にはグループの意見を発表し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

グループの意見を発表する様子の写真
グループの意見を発表する様子の写真
グループの意見を発表する様子の写真
みんなで撮影した記念写真

最後にみんなで記念撮影をしました。

(2月2日、図書館3階大会議室)

どうすればみどりのサポーターになれますか?

みどりのサポーターになるには、2人以上のグループで(財)長岡京市緑の協会に登録してください。
自治会やお友だち、家族のほか、スポーツ団体や事業所などで登録している団体もあります。

  1. 安全確保のために賠償責任保険を含む損害保険に加入します。
  2. 苗木や清掃道具を貸与したり支給したりします。
  3. 一般廃棄物の収集に協力します。
  4. 年に1度、講演会やサポーター同士の交流会に参加できます。
  5. みどりのサポーターの活動を示す看板を活動場所に設置できます。

詳しくは次のページをご覧ください。